毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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航空ジャンク市

前から行ってみたいと思っていた「航空ジャンク市」に足を運んでみました。航空関連会社の放出品即売会です。

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場所は、成田空港近くの航空博物館。遠かった。成田空港からバス(約15分)に乗って遠路はるばる…。

午前中は、飛行機おたくでごったがえすという噂を聞いていたので、一段落する午後に到着しましたが、それでもいましたね。マニアがたくさん。

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すでにかなりが売り切れていましたが、それでも1階奥の狭いスペースには、マニア垂涎の品がずらり。これは、計器類ですね。さして惹かれませんが…。

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このフラップボードには心惹かれた! いまや電光掲示板に取って代わられましたが、パタパタと行き先が変わるフラップボードはノスタルジックで旅情たっぷり。いいなー、ほしいなー。でも買ってどうするよ。値段も高いです。1つ2万5000円。

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ダイキャストモデルもありました。が、私が集めている500分の1のはなくてがっかり。600分の1と400分の1でした。

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おわかりでしょう。飛行機のドアです。きっと買っちゃう人がいるんでしょうねー。

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コックピットの操縦士用シート。家にあったら楽しいかも。

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ギャレーです。使い勝手でいえば、ドアやシートよりも上かな。台所にあると便利、な気も…。

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チェックインカウンターの上に表示してある航空会社ごとのボード。でかいです。あとで持てあましそうですが、ちょっと惹かれる。

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ここらへんは、まさにジャンクなコーナー。私にはぴんときませんが、お好きな方にはたまらないのでしょうか。

航空博物館には展示物もたくさんあって、ばかにできない面白さ。

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ボーイング747-400は、いまの時代の旅客機の一つの象徴なんでしょう。私も大好きです。エンジン、タイヤ、客室、コックピット(実物)もありました。写真は大型の模型(8分の1)。離陸から着陸までの動きを音とともに再現してくれます。

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うれしかったのが、映画「ライトスタッフ」でもおなじみ、イエーガー(世界で初めて水平飛行で音速を超えて生還したアメリカ陸軍の軍人)の愛用機「Glamorous Glennis」のレプリカが展示してあったこと(コックピットだけね)。これで音速を超えたんだなーとしみじみ。

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外には、ヘリコプターやプロペラ機なども展示してありますが、人気の的はいまはなきYS11。こうやって見ると小さいです。

↓が、今回の戦利品。買おうと思っていた機内食用のカトラリーがすっかり売り切れていたのが残念。

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UAのPLOTTING CHARTです。見方もよくわからないのについ買ってしまいました。だって100円だし。

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小さな、イラン航空のパネルとB787と747のステッカー。さあ、どう使おうか。

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成田に乗り入れているエアラインを記した子供用の下敷き。昔のものなので、情報がちょっと古い。でも可愛い。このほか、趣旨に反して400分の1のA300のダイキャストモデルをつい買っちゃいました。

行った感想ーー。
ジャンク市よりも、離着陸する飛行機をかなり近い距離で鑑賞できる展望スペースが一番気に入りました。ガイドもあるんですよ。「まもなく着陸するのは、UA○○便。シカゴから12時間かけてのフライトです」といったカンジで。次から次へと着陸し、離陸する飛行機を見ていると時間があっという間にたっていく。同好の女子がけっこういるのは心強い。今度は、忘れずに双眼機を持参して、5月から成田にも就航予定のシンガポール航空A380の勇姿を見に行こうと思います。
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by butterbur-sprout | 2008-03-09 22:51 | 飛行機