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by butterbur-sprout
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タグ:09年7月ソウル旅行 ( 7 ) タグの人気記事

ソウルで気づいたこと

お国が違えば、文化が違う。食も服もマナーもいろいろ違って面白い。
ということで、今回気づいたことを忘れないうちに挙げておきます。

・ソウルの女性は生足派が多い。
同じ顔でも、日本からの観光客(女性)はバレバレ。だって足下が「黒い」から。レギンスだのトレンカだの、ク ロップドパンツだの黒っぽいボトム着用派はほぼ日本人。かくいう私もレギンス派だ。足を生でさらす韓国女性…関西のオンナと似ているな。

・ソウルでは折りたたみ傘が人気。
長い傘は好まれないらしく、折りたたみ傘を持っている人が非常に目立った。デパートに行くと、折りたたみ傘用のビニール袋マシン(傘を入れるとビニール袋がかかるアレ)があるんだもん。初めて見ましたー。

・ソウルではコーヒーにクリームを入れないのがデフォルト?
たまたま入った店がみんなそうだったのか。コーヒーには生クリームはつきません。周りを見るとみんな砂糖は入れても クリームはなし。「クリームください」と言ったら「ありません」と言われた店もありました。偶然なの? 誰か教えて。

・ソウルの男は日本男性よりも体格がよろしい
これは韓流ドラマを見ていて前から思っていたことではあるけど、実際ホントだった。でもこういうと必ず返ってくるのが「徴兵制があるから」という答え。
でもさ、それ本当なのかな? 
同じ徴兵制がある国でも、台湾の男は韓国の男よりずっとやわなカンジじゃないですか。韓国では、徴兵される年齢以前の男の子でもがっちりした体型だった。私が思うに、マッチョが好まれる社会だから、なのでは。日本はジャニーズ系の子供みたいな体型の方がもてはやされる(長瀬君や香取君は例外だ)。オンナに好まれる体型が背景にある、というのが私の持論。さてどうなんでしょう。



 
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by butterbur-sprout | 2009-08-19 14:01 | 09年7月ソウル旅行

道行きの光景

料理以外で、今回の旅行で撮った写真を少し(?)ばかり。

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7月10日(金)午後6時頃の成田空港。がらっがらで驚きました。こんなの初めて。旅の盛り上がりに欠けてちょっとさみしい。

こっちは、OZ105便で午後11時に到着した仁川の空港。
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こっちもがらがら。荷物を預けない主義の私たちはあっさりと空港を出て、ホテルに向かいました。30分ぐらいで済んだかな。

翌日は仁寺洞窟をぶらぶら。f0154706_13435268.jpgf0154706_1344470.jpg

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一番気に入ったのがここです。仁寺アートセンター。美術品鑑賞やら伝統工芸品、その他もろもろを売っている複合文化施設です。ちまちましたお店がいっぱいで楽しい。

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で、買ったのがこれ。わかるでしょうか。ミニチュアのキムチセット。よく出来ています。マグネット付き。仁寺アートセンター内の「ミニチュア ミュージアム」で買いました。2万W也。

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これも面白かったな。仁寺洞にあるスターバックス。ロゴがハングル。でもあたりにしっとりととけ込んでいるなあと感心。
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by butterbur-sprout | 2009-08-19 13:49 | 09年7月ソウル旅行

食事編:お店 2日目

2日も朝からしっかりと食べました。

まず行ったのが、プゴグッ(干し鱈のスープ)の専門店「プゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコル」。長い名前だ。覚えるのはあきらめました_| ̄|○

場所はソウル市庁のそば。日曜日の朝なので、オフィス街のこのあたりはガラッガラ。でも、ここはしっかり営業しています。店の前の小さな通りを歩く人はみな吸い込まれるようにこの店へ。もちろん我々も。
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メニューはプゴグッ定食のみ。5500W。安っ。シンプルなスープなのに、具はネギや豆腐、卵ぐらいなのに、どうしてこんなに奥行きがある味なんでしょう。
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これは、味付け用のセウチョッ(エビの塩辛)。臭いけどうまい。これとは別にふりかけ用のセウチョもくれました。ご飯がいけて困りますな。


朝食を満喫した後は、お茶でも飲もうと明洞へ。入ったお店が、「珈琲・愛」。なんというベタな名称。そんな店に入る私たちも私たちですが、中は椿屋珈琲店みたいでクラシックな落ち着いた雰囲気なのでした。トイレもゴージャス。
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席と席がむだに離れています。このスペース分、料金に上乗せされてますな。
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頼んだのはワッフルとコーヒー。ワッフルはまあまあですが、添えてある生クリームがいけません。安ものであることが一目でわかるこのてかり。ワッフルとコーヒー2杯で16000W。プゴグッなら3杯食べられるよ。


お茶を飲んでくつろいだ後は、地下鉄に乗って前から行ってみたかった狎鴎亭洞(アックジョンドン)へ。あいにく雨がひどくなってきたので、タクシーでギャラリア百貨店へGO。
すごいよソウル。この百貨店の洗練度、オシャレ度はひょっとした東京の百貨店以上?  デパ地下もレベル高いです。伊勢丹新宿店も顔負けだ。

そろそろお腹が空いてきたので、フードコートに行ってみました。しかし、日曜日のお昼でこの混み方。大丈夫か、ギャラリア百貨店。
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韓国、イタリアン、日本料理といろいろある中で我々が選んだのは中華。なぜかといえば…。
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韓国名物のジャージャー麺を食べてみたかったから。
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オットのご所望。一口いただきましたが、甘かった。一度食べたからもういいや。6000W。
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こっちは私が頼んだ海鮮(激辛)チャンポン。福岡の生まれ育ちなのでチャンポンは懐かしい。しかし辛かった。美味しいけど辛かった。激辛の表示を甘く見ちゃいけません。7000W。
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どっちにもこのセットが付いてきました。たくあんとお水。お水はまるで機内食みたい。開封時は水が飛び出さないよう要注意です。


雨がますますひどくなり、狎鴎亭洞の散策はかなわず。残念。あきらめてホテルへ。
実はホテルに戻る前にクリスピー・クリーム・ドーナツを食べました。我ながらよく食べる。
なんだかんだしているうちに、夕食時。面倒くさくなってきたので明洞を歩き回って、はずれにあるオウガという韓定食のお店に入ることに。
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1階がオウガです。店の左側がお座敷、右側がテーブル席。日本語はほぼ通じませんが、アジュマが身振り手振りで教えてくれるのがありがたい。
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頼んだのは、牛カルビ定食とサムギョプサル定食。それから茶碗蒸し。
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このお店のウリは、竹筒で炊きあげたご飯。竹筒に餅米、ぎんなんなんかを入れて、緑茶を混ぜた水に炭を入れて竹筒で炊きあげたご飯。ただ緑茶の香りはほとんどしなかったなあ。
でも、竹筒に入ったご飯を食べるのは風流で面白い。最後にお茶を注いでもらってお茶漬けでいただきます。
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写真でもわかるようにお肉の量はそう多くありません。しかし、お肉やキムチをはさむ葉っぱ類が充実していて(10種類ぐらいあった)、それにキムチやニンニク、唐辛子を巻いて食べると、かなりお腹がいっぱいになります。
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これは韓国版の茶碗蒸し。「すが立つ? 何それ。細かいことなんか気にしてられっかい」と言わんばかりに、すが立ちまくり。これはこれでアリでしょう。だって美味しいもんね。日本のようにつるっとしていなくて食べ応えあり。お会計はしめて35000W也。

2日目の食事もこれで終わり。今回もよく食べました。明日の朝はもう日本に帰るだけ。今度はいつ来れるのかな。
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by butterbur-sprout | 2009-07-29 22:36 | 09年7月ソウル旅行

食事編:お店 1日目

ソウル旅行は今回で2回目。できるだけ前回とは違うお店に行こうとがんばりました。
さてその成果はー。

■1日目

韓国の朝食といえば、やっぱりお粥? すっかりお粥が気に入って、今回は明洞のコンジーハウスに行ってみました。

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これは、牡蠣とわかめのお粥。牡蠣の風味がたまりません。
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こっちは海鮮お粥。イカやタコがみっちり入ってました。美味しいです。どちらも8000W。ま、こんなもんでしょうか。明洞だし。

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お粥でお腹を満たした後、仁寺洞に移動してぶらぶら。入った喫茶店(名前を失念)で餅菓子を頼みました。これは期待はずれ。だってすごく味が淡泊なんだもん。ブレンドコーヒーとカフェオレとお菓子で計16500W也。

少し雨が降ってきたので、再び明洞に戻り、お昼を食べることに。入ったのは、明洞成興麺屋。冷麺の専門店です。
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これはムルネンミョン。マイルドなお味。
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で、こっちはビビンネンミョン。辛いです。今ひとつ量が少ない気が。私だけ?
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実は一番気に入ったマンドゥ。多くのお客さんが頼んでましたね。これはお勧め。
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これは何かといえば、お茶ではなく、牛骨で取ったスープ。美味しゅうございますが、ぬるいです。ぬるめがデフォルト?
この店は、ひっきりなしに客がやってくる大繁盛店。なので、お店の対応もきびきびというか、ばたばたというか、いつもせわしないカンジ。
素早く注文を取り → 素早く料理を持ってきて → 素早く食器を回収 のおばちゃんたちがお見事(ちょっと恐いけどね)。値段がどれも7000Wなのでお会計も早いです。

夕食は、かねてから狙いをつけていたお店にGO。韓国の大手外食チェーン、ノルブグループが展開するノルブポッサム東大門店です。友人から「絶対にお勧め」と聞いて、場所をしっかり確認して足を運んで参りました。

結論:今回の旅行で食べた食事のベスト。本当に美味しいです!! 茹でた豚肉を白菜キムチといっしょに、野菜に包んで食べる料理なのですが、いやこんなに美味しいとは。日本でも食べられたらいいのに。
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さて、まずこれは豆腐サラダ。特にどうということもありませんが…、
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これこれ、ちょっと食べかけてすみません。あまりに美味しくてつい写真を撮るのが後回しに。
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白菜キムチの甘くて辛い味もいいけれど、茹でた豚肉の甘さときたら。詳しくはこのページをどうぞ。値段は、セットを頼んで(2人前)30000Wですよ! もう絶対にお得。お腹がいっぱいになりまっせ。

東大門店は、地下鉄の東大門運動場駅の14番出口からすぐ。セレスターの近くです。
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by butterbur-sprout | 2009-07-26 01:34 | 09年7月ソウル旅行

食事編:空港&機内編

今回は成田空港第1ターミナルからの出発。
オットがウナギを食べたいと唐突なリクエストを出したので、某日本食の店に入りました。

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結論…「失敗だった」だそう。「食感は絶対にウナギじゃない、別の魚だ」と主張しておりました。ありそうな話だけどね。

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こっちは私が頼んだラーメンサラダ。どうしてこんなものを頼もうと思ったのか、自分でもわかりません。微妙な味としか言えませんな。

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往路のアシアナでの機内食。選択の余地なしで、魚料理でした。それなり。ビビンパだといいのになあ。コチュジャンのチューブは何に使えというのでしょうか。わからないままでした。

復路は撮り忘れました。だって、すごくまずかったんだもん。サイコロステーキだったのですが、肉の食感がゴムみたい。UAを彷彿とさせる仕上がりといえばいいのでしょうか。でも、座席のピッチが比較的広かったので、アシアナには悪感情はありません。楽なのが一番さ。
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by butterbur-sprout | 2009-07-19 23:16 | 09年7月ソウル旅行

ホテル編

今回のソウル旅行で泊まったホテルは2軒。どちらもコストパフォーマンスはきわめて高いと感じました。

まず仁川ゲストハウス。空港近くのワンルームマンションを利用したホテルで、室内にはミニキッチンあり、洗濯機あり。TVもポットもカップも必要なものはほぼ揃っています。ベッドのクッションがいま一つだったのをのぞけば、文句なし。とりあえず空港のそばで一泊したい人にはおすすめの選択肢です。

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泊まったのは最上階(12階)の部屋。写真は廊下から吹き抜けを見下ろしたところ。面白い光景です。1階には食堂や24時間営業のコンビニ(ミニストップだった)が入っていました。

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ツインベッド。素っ気ないぐらいシンプル。でもいいの、1泊だけだし。
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小さなテーブルセット。テレビのチャンネルはたくさんありました。あんまり見てないけど。
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扉を開けると、そこにはキッチンが。お茶を飲みたい時には便利だよね。
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バスタブはありません。シャワーブースのみ。私は、下手に浅いバスタブが付いているより、密閉度の高いシャワーブースの方が好み。水圧、温度、問題なしです。写真では見えないけれど、左の手間に洗濯機がありました。大宇製。こんなものまで作っているとは知らなかった…。


2日目、3日目に宿泊したのが、ホテルプリンスソウル。明洞に行くのにいちいち地下道を通らなければならないのが面倒かも、と予想していましたが、全然手間じゃなかった。地下鉄の明洞駅の2番出口から徒歩1分。便利なロケーションです。

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こっちのベッドマットは寝心地、良かったです。狭いけれど、清潔な室内。
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「赤」をアクセントにしたインテリアでなかなかオシャレ。家具がコンパクトにまとまっています。ただ、大きなスーツケースだと開けられないかも。残念だったのがポットがなかったこと。毎日、コーヒーを持ち帰って飲んでいました。
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浴槽なしのお部屋でした。水圧、温度ともに良好。トイレはウォシュレットタイプ、これはうれしい。
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by butterbur-sprout | 2009-07-19 17:04 | 09年7月ソウル旅行

準備編

水疱瘡にかかったり、若年性白内障の手術をしなくちゃいけなかったりで、気分がめいる一方の5月末〜6月末。気分転換にソウル旅行を思い立ち、チケットを探していたら、思いの外、安く行けることを知り、即決しました。出かけたのは7月上旬。以下、手配の内容や行程です。

<手配>

■Air
航空券代金: 25,600円(大人2名分)
空港利用料・海外諸税(燃油代含む): 10,300 (大人2名分)
合計: 35,900円 (2名分)
取扱手数料 1,890円
合計: 37,790円
スカイゲートで購入

■Hotel
ソウル 1日目  
仁川ゲストハウス 
宿泊料  4,000円
楽天トラベルで予約

ソウル 2日目・3日目
ホテルプリンス ソウル
宿泊料 95,041ウォン(約7200円)
Hotelwide.comで予約

<行程>

1日目(金)  成田→仁川  NRT-ICN アシアナ航空 OZ105便 B767  
20:30発23:00着
2日目(土)  ソウルでぶらぶら
3日目(日)      〃
4日目(月)  仁川→成田  ICN-NRT アシアナ航空 OZ102便 B777-300
10:00発12:10着

7月の3連休前だとチケットは本当に安いのねーとびっくり。諸税含めて一人2万円弱でソウル往復できるなんてやみつきになりそうです。初めて乗ったアシアナは快適でした。
最初は、土曜の午前の便(9時発)で行って月曜の夕方の便で戻ろうと考えていたけれど、午前発は値段が高い。朝早く起きるのもつらいなーと考え直し、金曜日の最終便で行って、月曜日の朝の便で戻ってくることに。

感想としては、この方がよかったかも。
1日目に泊まった仁川ゲストハウスは空港から車で10分の場所にあり、空港から電話をかけるとすぐに迎えて来てもらえます。朝は、4時50分から1時間おきに空港まで車が出ているのも便利。2日目の朝は、8時50分の車に乗せてもらって空港に行き、空港からリムジンバスに乗って市内に出ました。所要時間は1時間。2日目は10時過ぎから動き出せたわけです。本来午後にならないとチェックインできないはずのホテルも、15分待ってくれれば部屋に入れると言われ、早々にチェックインできました。

2日目、3日目のホテルは当初、前回泊まったイビス明洞を考えていましたが、予約が入らず、ソウルプリンスに。でも、このホテルもイビス明洞に劣らず、すごく便利な場所にあり、お部屋も清潔で快適。スタッフの感じも良く、気に入りましたー。
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by butterbur-sprout | 2009-07-19 16:18 | 09年7月ソウル旅行