毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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バンコクごはん その2

バンコクごはんその2は、人気の海鮮料理店ジェンゴーズキッチンからスタート。Menulogを通して予約を入れていたはずだったのに、「入っていない」と言われへこみましたが、席が空いていたので無事食事はできました。ホントにガラガラだったぞ。ダイジョーブか、ジェンゴーズキッチン?

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ここにはいくつかの名物料理がありまして、その一つがこれ。何に見えます? 答えは空心菜炒め。茎の部分を細く細くカットして丁寧に炒めてあります。しゃきしゃきした歯ごたえが最高。味付けはマイルドで上品でした。

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もう一つの看板商品が、こちらの「黒胡椒とニンニクの蟹炒め」。すっごいボリュームに圧倒されましたが、食べ始めると不可食部分がたくさんあってそうでもない。べろっと完食。ここの特徴なんでしょうが、おとなしめの味付け、素材の持ち味を生かそうということなんでしょうか。悪く言えばあんまりインパクトなし。美味しかったですが。

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塩魚とポークの炒飯。予想通りの味、<うまっ!>という意味です。

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海老入りソムタム。これは食べ応えがありました。歯ごたえがあってお腹がいっぱいに。

この4品とオレンジジュース、マンゴジュースを頼んで計1500バーツ。うーん、けっこう高め。評価は人それぞれでしょうが、私たちはもうこないかも。美味しいけど、バンコクにはほかにも美味しくて安い店があるし。でも、良い体験になりました。

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ホテル(アフロディーテイン)近くの屋台で食べたクイティオ。上がセンレックナーム(細麺、スープ入り)で、下がセンヤイナーム(太麺、スープ入り)。各30バーツ。昔は20バーツで食べられたんですが、タイの物価も少しずつ上場しています。味はgoodよ。

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朝食を食べ、ウイークエンドマーケットに出かけた後(暑かった!)、サイアムパラゴン内のシネコンでインディジョーンズの新作を堪能し、同じサイアムパラゴン内のフードコートで軽い食事をとりました。香港ヌードルwith海老ワンタンと焼き豚入り、もう一つは香港ヌードルwithワンタンと焼き豚入り。見た目にさしたる違いがないので、写真は1枚のみ。タイなのになぜ香港ヌードルを頼みたかったのか、自分でも謎。

この日の夜は、サパーンタクシン駅から徒歩10分ほどの場所にあるトーンタイに行ったのですが、あいにく満席。お店の人が同情してか、「近くにアルモニクという良いお店がありますよ」と教えてくれました。数年前に一度行ったことがあり好印象だったので、この後アルモニクへ。幸い、席がちょうど2人分空いていたので食事できました。ただ、テラスというか屋外で照明もわずか。撮ったご飯の写真は全滅。なので、画像の記録はなし。

注文した料理のみ記しておきます。
・オードブル盛り合わせ(さつま揚げ、鶏のソテー、揚げ春巻き、蟹の身のフライの3種。鶏以外は美味。ボリュームたっぷり)
・パッタイ(オムレツで包み込んである、大人向けパッタイ、これは最高)
・トムヤムクン
・バジルと鶏肉の炒め物(タイに来ると必ず食べている料理の一つ、店によって違いがあって面白い。ここのは鶏肉が大きめでした。バジルがきいていてほどよい辛さ)
・ご飯(1人分がでかかった)
・フルーツミックスジュース
・ジンジャーとヨーグルトのジュース(どんなものかと注文し、こわごわ飲んだら意外にも後味さっぱり、食事によく合います)
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by butterbur-sprout | 2008-06-24 15:04 | 08年6月バンコク旅行

バンコクごはん その1

今回の旅行で食べたもののを記録しておきます。
振り返ってみるとわかるのが、毎回同じようなものばかり食べている自分の姿。

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成田空港第1ターミナル内のスープストックトーキョーで食べました。わたり蟹とオマール海老のスープ(手前)と東京ボルシチ。量がちょうどよかった。

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タイ航空の機内食です。まじぃ。ビーフカレーを希望していていたのに「なくなったから」という理由であっさり却下。チキンにされました。とにかくサービスの素っ気ないことといったら!コーヒーを頼もうと声をかけたのに気づかずにCA通過。周囲の人も頼みそこなっていました。タイ航空のエコノミークラスのCAは問題ありです。

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オンヌット駅そばのTESCO内フードコート。BTSの駅と直結している2階にあります。ものすごい賑わい。旅行客はほとんどいません。下町なので価格はかなり安いです。

ちなみに、空港でエアポートバスに乗るときに行き先を聞かれたので「オンヌット」と言ったら思いっきり不思議そうな顔をされました。車掌さんも同様のリアクション。そんなに珍しいのか、オンヌット。日本でいえば、成田空港に着いた外国人が「船橋に泊まる」ってカンジなのかも。

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フードコートで食べたママーのサラダ。えーっとママーというのはタイで一番売れているインスタントラーメンのブランド名。袋入りチキンラーメンの麺を具に使って、甘酸っぱいサラダにしたと思えばわかりやすい。魚肉ソーセージが入っていて思いきっりB級なんですが、好きなんですね。これが。45バーツ。

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同じくフードコートで食べたトムヤムヌードル。30バーツ。トムヤム味のラーメンで、いけました。


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タイに行くと必ず行ってしまうMK(タイすきのチェーン店)。セントラルワールド内の店に入ったら夜の8時ちょうどに店員たちが踊り出すではないですか。もうびっくり。パフォーマンスのようですが、笑わず無表情に踊っている店員たちがちょっと不気味だったなあ。

ところで、MKはチェーン店だからといって侮ってはいけません。安くて美味しい。この店は、BTSで席が隣だったタイの小学生に勧められました。ガイドブックの食のページを見ていたら興味深げにのぞきこんでいた男の子に超つたないタイ語で「何が好き?」と聞いたら教えてくれたのがMKでした。

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プラトゥーナム市場の近くで食べたカオマンガイとカオマンガイトート。どっちもおいしい。カオマンガイはタイでは欠かせませんねー。

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歩き疲れるとよく入るのが、ブラックキャニオンコーヒー。喫茶店なのですが、食事系もしっかりあるのがすごい。何でもありまっせ。というわけで、イサーンソーセージも頼みました。

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こっちがメインの商品であろうコーヒー。なんですが、客を見るとほとんどなにがしかの料理を注文している。ここはコーヒーの店じゃないの?という質問はタイでは野暮なんでしょう。

その2へ続く
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by butterbur-sprout | 2008-06-24 00:00 | 08年6月バンコク旅行

台北のご飯

旅行から戻ってきて、早1ヶ月。
どんどん記憶が薄れていきます。これでは備忘録の意味がない!ので、まとめてアップしていこう。

さて、シリアからバンコクを経由し、台北で過ごした5泊6日。特に何をしたというわけでもなく、ご飯を食べて、街を歩いて、お茶を飲んで、ご飯を食べて、ホテルに帰って一眠りして、またまたご飯とお茶の繰り替えし。以下、写真が不足気味ですがその記録です。

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百利飯店近くのお店「山東水餃大王」で食べた牛肉麺。味わい深い。ここでは、鮮肉水餃子と蟹炒飯、鮮蝦蒸餃も食べました。

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お兄さんが持っているのが鮮蝦蒸餃。見えませんが、ボリュームがすごい。ぷりぷりしてうまいです。

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西門町で見つけた、レトロな喫茶店。インテリアがなんだか妙に気に入りました。

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ホテル近くの「阿城切仔麺」では雲呑を注文。店のおじいさんが日本語堪能な方。その日本語ときたらえらく丁寧。私たちも思わず丁寧な日本語で返しました。

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台湾の庶民的ご飯の代表格、魯肉飯。チープですが、いけるんですよ。

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拉麺です。優しいお味。この3品で計70台湾ドル。安すぎる。

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ホテル近くで食べた麺線。お店の名前は不明。ものすごくローカルな店です。とろみとコクのあるピリ辛スープはいつ食べても不思議な味。丼ぎりぎりまでスープを入れるおばちゃんの技はすごいぞ。

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MRT大安駅から歩いてちょっとの場所にある「清粥廣東」でおかゆを満喫。廣東清粥と養訓清粥の2種類の粥を選び、ずらりと並んでいるおかずの中から、しいたけ煮、なす煮、青葉、おつけものを頼むと、小さなコンロにのせて持ってきてくれました。いいなあ、このシステム。

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台北101に入っているアマデウスカフェで、カフェラテを頼むとバイオリン型のチョコレートが添えられていました。まあ、お上品。ここでは、元気活力という名のフレーバーティも頼みましたが、これがねえ…。タイのホテルでよく使っている芳香剤の臭いがしたんですよ。

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ここからの4枚は「糖朝」の料理。なぜに香港発の店に入ったかというと、その前に火鍋を食べたら全然美味しいと思えず、お口直しにどこかに入らねば!と店を探して目に飛び込んできたのがココだったから。さすがにこなれていて美味しいです。これは、湯葉の野菜巻き揚げ。

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食べかけですみません。ちまきです。その前に火鍋を食べたと思えないほど、胃腸は絶好調。なんぼでも入ります。干しエビとネギの腸粉、海苔とイカのおやきも食べました。なんで日本語かというと、日本語メニューがあるからさ。

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蓮の実のおしるこ。2枚目で顔を出しているのが蓮の実。美味しかったそうです。私はあんこ嫌いなのでパス。

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ミルクプリン。ちょっと単調でボリューム大過ぎ。飽きてしまいましたが、もちろん完食。

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MRTの双連駅そばのお店(名前不明)で食べた魯肉飯と香茄赤肉●(字不明)。庶民的、きわめて庶民的。チープでB級(ほめてます)。

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台北の有名店、「欣葉」で食べたご飯です。切り干し大根の炒飯。切り干し大根って美味しいのねと思わせてくれた一品でした。

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豆苗の炒め物。ボリュームがありすぎ。炒めるとカサは相当に減るはず。いったいどのぐらいの豆苗を炒めているのやら。

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葉ニンニクの卵焼き。ほどよい柔らかさ。このへんでもうかなりお腹が一杯になりましたが…。

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まだまだ料理は続きます。イカ団子揚げ。1個がでかい。しこしこして美味しい。

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これが一番うまかったです。紅麹漬け豚肉の湯葉巻き揚げ、玉ねぎ入り。もちもちとした食感はずばり好み。紅麹の風味がなんともいえない。もう一度食べたーい。

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これも百利飯店近くの食堂で食べました。搾菜肉絲麺。うす味、マイルド。

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酸辣麺。ちょっと酸っぱさが物足りない。この店の味付けは控えめでした

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大好きな胡椒餅。新光三越近くのお店にはものすごい行列が。15分ほど待ったでしょうか。待ってよかった。アツアツの肉汁が飛び出てきて手はべとべと。でも満足感高し。

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「人和園雲南菜」で夕食。雲南料理のお店で、民権西路駅近くにありました。たまたま見つけて飛び込んだのですが、どうやら有名なお店のようす。お客さんでいっぱいでした。これは細切りシイタケの炒め物です。シイタケとは思えないほどカリカリ。思ったほど辛くない。いけます。オススメ!

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牛肉と雲南キノコの炒め物と、牛肉とピーマンの炒め物。もっとバリエーションをつければよかった。

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情けないことに食べかけの写真ですが、コレが一番美味しかった。ジャガイモの千切りパイ。ピザのような料理。チーズは入っていないのですが。あと一皿は入ったと思います。

雲南料理といえばやはり過橋麺は欠かせないのでしょうが、以前、雲南省の省都、昆明に二回ほど行き、過橋麺を食べて食べて、すでに人生における過橋麺の臨界点を超えてしまっているので、私たちはパス。周りの客はみんな注文してみました。
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by butterbur-sprout | 2008-02-19 23:27 | 08年1月台湾・シリア旅行