毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2010年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

天狗岩

先週、またまた山登りに行きました。
今回は群馬県の小さな山、天狗岩。それから烏帽子岳。
これ以上ない登山日和のもと、かさかさ枯れ葉を踏みながら山歩きです。
f0154706_17514613.jpg
これが天狗岩。この後、烏帽子だけを目指します。
f0154706_17523943.jpg
最後はロープをつたって登りましたよ。これが自分の性に合っていることを実感。ごろごろとした岩を登ったり、ロープを使って登る方が、単なるトレッキングよりずっとわくわくするのはナゼ? 
f0154706_1754210.jpg
頂上につきましたー。さて、ご飯タイムだ。食べたのはチキンラーメン。登山雑誌を見ていたら写真が出ていて、なんだか無性に食べたくなり持参。久方ぶりに食べたよ、インスタントラーメンを。予想通りうんまい。
f0154706_17552053.jpg
楽しかったなあ。今度はいつ行けるのでしょうか。来年かな?

遭難者も増えていることから、一応、今回は保険に入って行きました。
私たちが利用したのは、あいおい損害保険の日帰り〜1泊2日のトレッキングプラン
1回ごとの契約です。保険料1000円で山歩きでの事故やトラブル、出発から自宅へ帰り着くまでのケガや賠償責任、持ち物の損害、救援者費用(200万円)をサポート。なかなか良いのはないでしょうか。

雑誌によれば、遭難した場合の救援費用は、救援隊員1人1日につき3万円。用心に越したことはありません。
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-26 18:05 | 登山

レバノンで決まりか!?

来年GWの旅行先、いまのところ、レバノンに心がかなーり傾いてます。
最初はレバノン一国だけじゃなあなんて考え、キプロスをプラスしようかと思っていましたが、ここにきて、待てよ、ムリせずレバノンだけでもいいじゃん、と考えるように…。

レバノンだけでも行きたいところは数カ所あります。
・バールベック
・ビブロス
・トリポリ
料理もアラブ一美味しいというし、これはもう決まり、かな。

問題はどのエアラインを使うかですが、安さでいえば、評判が芳しくないアエロフロートか遠回りのマレーシア航空なんですな。
現行スケジュールで時間を調べてみました。

■アエロフロート
成田 13:05  モスクワ 17:25  毎日
モスクワ 21:10  ベイルート 00:05(翌日) 月・金 
ベイルート 01:25  モスクワ 06:00  月・水 
モスクワ 19:55  成田 10:20(翌日) 毎日

■マレーシア航空
成田 13:30  クアラルンプール 19:45 月・火・木・土
クアラルンプール 23:59  ベイルート 07:10  月・木・土
ベイルート 12:40  クアラルンプール 06:00(翌日) 日・火・金
クアラルンプール 11:00  ベイルート 19:10  日・月・水・金
*成田-クアラルンプールは毎日出ている便もありますが、乗り継ぎしやすい便のみ記載

アエロフロートだと、さすがに早い。ただし復路はモスクワでの乗り継ぎ時間が約14時間。
モスクワ市内見学ができるかな。一度は行ってみたいぞクレムリン。
マレーシア航空なら乗り継ぎは実にスムーズ。復路でクアラルンプール発23:30の便(毎日就航)にすれば、クアラルンプールでちょっと遊べる。成田到着は翌日の07:40になるけれど。

うーむ。困った。
恐いモノみたさでアエロフロートにするか。
時間がかかるのを覚悟してマレーシア航空にするか。
料金が出てから決めたいと思います。
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-24 16:46 | 計画

バーレーンエア

バーレーンを拠点にしたLCCを発見。
その名も安易なバーレーンエア
f0154706_2237193.jpg


バーレーンから、アレキサンドリア、アンマン、ベイルート、ダマスカス、ダッカ、ドーハ、ドバイ、マシュハド、ムンバイ、リヤドなどの都市へ飛んでいます。中東圏限定のLCCですな。

バーレーンといえばガルフエアですが、日本からの直行便はないので、使い勝手がいまいち。私は前にバンコクーバーレーン間で利用しました。

バーレーンの印象……世界一退屈な国カタールよりは町歩きは楽しかった覚えが。
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-18 22:43 | 空港

東京は世界一の観光地?

英国の高級紙ガーディアンの「観光地ランキング」で、東京が初の1位に輝いたとか。
日本政府観光局のサイトに出ていました。

ベストテンは以下の通り。
1. 東京 
2. ベルリン
3. シドニー
4. サンフランシスコ
5. クラクフ
6. ニューヨーク
7. バンクーバー
8. ケープタウン
9. リスボン
10. ベニス
以下、ハバナ、シンガポール、香港、イスタンブール、ローマ、プラハ、ブリュッセル、バルセロナ、ブエノスアイレス、マドリッドと続きます。

東京が人気なのは、観光地として魅力があるほか、治安の良さ、サービスレベルの高さ、交通機関の正確さ・便利さ、ホスピタリティ(礼儀正しくて丁寧で親切)が高く評価されているらしい。
そう聞くと、世界一の観光大国フランスの首都パリが27位なのも納得。

私が興味を持ったのは5位のクラクフ。ポーランドにある世界遺産に指定されている町ですが、そんなに魅力的? そんなにステキ? 英国人と感性が合うかどうかはわかりませんが、ちょっと行ってみたい気が…。

続きを読む
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-18 22:23 | その他

いわて花巻空港

いわて花巻空港には、「ユーミンのりんごの樹」が植樹されているそうです。

岩手と松任谷由実と取り合わせ。これは、去年4月に新ターミナルを開業したとき、ユーミンの「緑の町に舞い降りて」をイメージソングに採用したことに由来するんだとか。

これを読んでピンときた人はきっと40代以上。
あの歌は、盛岡の空港に着陸する瞬間を歌ったもので、歌詞にはこうありました。
MORIOKAという響きがロシア語みたいだった…と。

これを聞いたときには、面白い感性だなと思ったものです。
ユーミンの耳には、「MORIOKA」が「Находка」(ナホトカ)みたいに聞こえたのかな。

そういえば、彼女の歌「瞳を閉じて」は、五島列島の奈留高校の愛唱歌に正式に採用されていたっけ。
その学校に通う生徒がうらまやしいぞ。
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-13 01:54 | 空港
経済評論家の勝間和代さんがblogにアップした「エコノミークラスで長距離を快適に過ごすための10か条」がちょっとした話題になっています。

反論している人も多いですね。
例えば、トラベルジャーナリストの寺田直子さんのこの記事。ほぼ全面否定。

私も寺田さんとだいたい同意見です。

勝間さんが第1条として、「1. 席はまん中席の通路を選ぶこと」を挙げながら、「だいたいエコノミーは3-4-3になっていますから、席は原則、4つのうちの通路側を選びます。ABC EFGH JKL ですから、EまたはH」としているのは単純な間違いだとしても(3-4-3の場合、ABC-DEFG-HJKとなる。詳しくは寺田さんの記事参照)、全編に漂う「上から目線」が気に入らない。

勝間さんいわく、
「3. 航空会社のサービスに頼らない準備か必須  エコノミーはCAさんもまず相手をしてくれません。飲み物やMP3プレーヤー、空気枕などは常備して、自分で持ってきましょう。」。
何だそれ。そんなこたあないだろ。

LCCだろうと、アエロフロートだろうと、呼べばエコノミーの客の席にもCAさんは来ますよ。もし来ないとしたら、単純に忘れているだけ。滅多にないって。あるいはよほど無茶な要求をしているか、だ。
普段、自分がビジネスを利用しているから、エコノミーはそんなものだろう、CAにも相手にされてないだろうとか勝手に思ってませんかね。言葉というのは恐いもので、ちょっとした言葉の選び方で本音が出る。この場合は「まず相手をしてくれない」の「まず」がそれ。

「2. ノイズキャンセリング付のヘッドフォンは常備」って、そこまで機内で音質追求しますか?  10箇条としてあげるのはムリがあるような。

「4.トイレには他の人が食事中にいけ」と「5. 暇があったら、いつでも、いつでもストレッチ」というのも、どうでしょう。ビジネスだったらどちらも問題ないだろうけど、エコノミーでこれをやられると迷惑、じゃない?

これも同意できないなあ↓
「10. スリッパ代わりになる分厚い靴下で締めよう」
ビジネスクラスの客に配られるアメニティにはよく靴下が入っていますが、あの感覚なのだろうか。エコノミーのキャビンで靴下をはいてトイレに行く勇気と衛生観念は私にはないなあ。

まあエコノミーってこんなものでしょ、という観念だけ、頭の中で無理矢理作った10箇条にしか見えません。
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-04 18:10 | 飛行機

ビジネスエア

ビジネスエア。それはタイの新興エアラインの名前。
不思議な、というか、芸がないというか、芸があるというべきなのか。
ある意味、タイらしいネーミング?
f0154706_2202745.jpg
これはB767-200。成田には767-300ERがやってくるようです。

2008年にチャーター専用として生まれたビジネスエアは、翌年から仁川/バンコクで定期就航スタート。11月中旬から、成田/デンパサール、成田/シェムリアップが運行開始になるんだとか。
バリ島とアンコールワット行きの客を狙ったうまい路線かもしれません。
特に、シェムリアップ直行便はほかにないし。

いくらで出してくるのかわかりませんが、バンコク/シェムリアップってけっこう高い(バンコクエアウェイズが独占している=3万円ぐらい)ことを考えると、意外にお買い得感のあるエアラインになるのかもしれません。

東南アジアの国はこれまで、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ラオスは行っているのに、なぜかバリ島とカンボジアだけはまだ。避けていたワケじゃないんだけど。そろそろ行き時?
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-03 22:05 | 飛行機

洗面器…

前に取り上げたKLMの"美"パッキング術キャンペーンの投稿で、「おお。コレは!」という面白い収納術を見つけました。

洗面器です。
f0154706_1175946.jpg


使い方として挙げられていたのは、シャワーの時に水をためて、手を洗ったり、タオルを洗ったりするほか、水をはってベッドの横に置いて加湿器代わりにしたり、ヘルメットとして使ったりという用途など。ゲロ袋としての利用や(飛行機の中でやったら注目されるかな)、火災の時、ベッド横の洗面器の水にタオルを浸して、マスクにして避難するといった使い道もありました。割れ物はタオルに巻いて洗面器に入れた上でカバンに入れると衝撃を受けにくいそうです。

そういえば、海外で洗面器って見たことないな。
これ、なかなかイケルかも?
[PR]
by butterbur-sprout | 2010-11-01 01:21 | 旅道具