毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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成田への道

成田空港へ行く手段。いままでは次の3つのいずれかでした。

1. 京成スカイライナー
2. 成田エクスプレス
3. リムジンバス

よく使っているのは1のスカイライナー。成田エクスプレスとリムジンバスはちょっと高いので、使ったのは1、2回程度です。

最近、「これはいいかも」と思い出したのがレンタカー。
レンタカー会社では、成田空港乗り捨てパック料金なるものを設定していて、これがなかなか魅力的。
ウチの近くに営業所があるマツダレンタカーの場合、基本料金、免責補償制度、乗捨て料、消費税すべて込みで、1万1250円(1500cc以下)。これ、往復の料金です。
2人で行くので、1人分5625円。片道分は2812円だ。

これは良さげ…。特に荷物が増える帰りには楽そうじゃあないですか。
でも問題が一つ。レンタカー会社の成田空港営業所って、どこも成田空港から
車で20分ぐらいの距離にあるのです。つまり、営業所の車で空港まで送ってもらうということなんですね。どーして、成田空港のそばに店がないのかなあ、利権がらみで出させてもらえないのでしょうか。

でも一度体験してみたい気も…。今年の年末はレンタカーか!?
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by butterbur-sprout | 2009-09-29 20:36 | 空港
今年の旅行博では国別・地方別にいろいろな資料をもらいましたが、一番これから役に立ちそうで、読みがいもあって、うれしかったのがこれです。
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JHCの「とらパス 海外旅行オプショナルツアーガイドブック」。2009.10〜2010.3までの期間限定版なのでずっと使えるというシロモノではありませんが、中身が濃い。
ページ数432。ゴルフ、車手配、レンタカー、鉄道、チケット、観光、スパ・マッサージ、保障保険の8つのカテゴリーに分かれていて、さらに国別にみっちりと情報が掲載されています。もちろんネットでいくらでも検索できますが、やっぱり一冊にまとまっていると閲覧できて便利。読み物として利用できます。

感心するのが、ラオスやウズベキスタン、アイルランド、フィンランドといった、旅行先としては比較的マイナーな国でも何がしかの観光バスが用意されているところ。ラオスの首都・ビエンチャンで「半日市内観光」コースがあるなんて、ついぞ知りませんでした。
ウズベクも、「サマルカンド日帰り管区 日本語ガイド付き」というツアーが出ています。日本人旅行者のために海外の至るところできめの細かいサービスを提供している日本の旅行会社って…やっぱりすごいかも。こんな国ってほかにはないっしょ。

ちなみに、年末に行くクアラルンプールの場合、22のツアーが出ていました。心惹かれたのは、「ジャングルトレッキングとバクテー料理」。8:30〜14:30のツアーで一人9200円。日本語ガイド付き。熱帯雨林をトレッキングして、高さ30m、長さ200mのキャノピーウォーク(吊り橋)を渡り、帰りにバクテーを食べて帰ってくるコース。吊り橋好きにはぐっと来ます。
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中身はこんなカンジ。時間、催行人数、日本語ガイドの有無、全部わかります。
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by butterbur-sprout | 2009-09-26 22:51 | その他

都市コード

DXBならドバイ、AMSならアムステルダム、BEYならベイルート、CGNはケルン。
これらは全部都市コード。
旅行計画を練る時には都市コードは不可欠なので、すっかり頭に入ってきました。
ちなみに、ケルンのCGNは、英語やフランス語表記のCologneに由来しているようです。
オーデコロン(eau de Cologne)とは、ケルンの水のことなんだって。知らなんだ。

で、都市コードを調べるときに便利なのが、このサイトです。
World Airport Codes.com
現在9496の空港を網羅しているんだって。
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都市コードの検索だけじゃなくて、レンタカーや空港パーキングの料金の検索や予約までできるお利口さんです。

試しに料金をチェックしてみました。
ギリシャのアテネの空港から1週間借りる場合、なんと116.06ユーロから!! 
日本円にして1万5500円。
安っ!!  ポルトガル、スペイン、英国もほぼ同じ水準でした。

対して日本。羽田空港から1週間借りると、一番安くて316ユーロ。4万2000円だよ。
成田空港は料金が出てきやしない(設定がないらしい!?)。世界的車メーカーはたくさんある車大国なのに、車に関する費用は高い。免許取得からはじまって車検、駐車場、レンタカー…。
ため息が出ますな。
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by butterbur-sprout | 2009-09-24 12:55 | 旅行関連使えるサイト
かなりの頻度でお世話になっているLonely Planet
遅まきながら知ったのですが、ネットでバラ売りしているんですね!!

「Buy by Chapter」ってヤツで、要するにPDFによる章ごとの切り売り。
たとえば、ミドルイーストの巻だったら、エジプトやトルコはちょっと分厚くてそれぞれ$8.40、$7.80、レバノンは$5.40、シリアは$6.60。
「地中海ヨーロッパ」の巻だったら、キプロスやマルタの章は各$2.40、モロッコは$3.00。チャプターを全部購入すると45%引きになります。複数国を回ると荷物になって仕方がなかったロンプラ。これからは章ごとに持ち歩こうかな。

しかし、アメリカでは知らないうちに書籍の電子化がどんどん広がっていると痛感。アマゾンが発売した電子ブックリーダー、キンドルが大好評で、キンドル版書籍の売上げ数は印刷版書籍の35%に達しているというし。一方、日本。出版社が電子化には乗り気ではないし、取り次ぎにとっては死活問題。コンテンツ不足はいかんともしがたい。旅行に何冊もの書籍データを携帯できれば便利なんだけどなあ。
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これがキンドル。でかいよな、ちょっと。体力のある白人仕様と思われます。でも、いったん購読契約を結べば毎朝データが更新された新聞が読めるのってスバラシイ。
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by butterbur-sprout | 2009-09-22 12:02 | その他

旅行博2009

昨年は、オットが病気で入院中のため、行けなくて残念!だった旅行博。今年は元気に行ってきました。でも遠いよなあ、ビッグサイト。

着いたらちょうどワールドトラベルクイズの決勝戦をやっていました。
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「コペンハーゲン市庁舎からコンゲンス・ニュートーゥ広場までの歩行者天国の名前は何?」だって。わかんないよ。答えは「ストロイエ」。世界で初の歩行者天国なんだそう。ちなみにこの問いの解答者はゼロでした…。

各国のブースでいろんなキャラクターが跋扈していましたが、可愛かったのはコレ。タイのキャラ。
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ゆるくていいよね。

今年も資料をたんまりともらい、次の旅行先へと思いを巡らせました。お買い物もそれなりに。ウガンダのセイロン茶、セネガルのトンボ玉、チュニジアのイチジクジャム(激甘!!)とブラックオリーブペースト等々。

驚いたのはアブダビのエアライン、エティハド航空が出展していたこと。来年3月から成田に就航するとか。ブースにいた客室乗務員のお姉さんに「私、バンコクーアブダビ間で乗ったことあります!」と言ったら、驚かれました。「もしかして、飛行機お好きなんですか」とも聞かれてとまどう私。おたくと思われたか!? 間違ってなくもないけれど。

どうやら週5便飛ぶようですね。でも成田での以遠権は認められていないらしい。関空と中部からはL.A.などに飛ぶみたいなのに。関空と中部の利用をなんとか増やしたいんでしょうが、自分たちの都合でしか考えられない日本のダメダメ航空行政らしい政策。成田から北米に飛べたら、成田のハブ機能はぐっと増すのに。極東の絶好のロケーションを生かせないなんてもったいなーい。

エティハドに話を戻すと、アブダビは石油と天然ガスの大産出地区。ドバイよりもずっと上です。というか、UAEの石油とガスはほとんどアブダビ産出なのだ。なので当然大金持ち。A380もたくさん購入しているし、サービス面での評価も高い。
SKYTRAXのAIRLINE OF THE YEAR 2009では、なんと7位ですよ。BEST BUSINESS CLASS AIRLINESとBest Business Class Onboard Catering(ビジネスの機内食)では1位です。アブダビを経由してヨーロッパに行けたら、体力的にも楽な気がします。チケット、どれぐらいで出てくるんでしょうか。

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by butterbur-sprout | 2009-09-20 16:55 | その他

ガイドブック

旅先が決まると(いや、思いつくと)ついつい買っちゃう、ガイドブック。
一つの目的地につき、だいたい2,3冊は買ってるでしょうか。

年末・年始の旅行で台北に2泊することになったので、「ことりっぷ」をお買い上げ。
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るるぶも買っているし、マップルもあるというのに。昭文社のことりっぷは、サイズ戦略が巧い。携帯にぴったりなんだもん。ソウル編を買って活用しました。地図もしっかりしてる。

バンコクの場合だと、毎回買っているのが「歩くバンコク」シリーズ。
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2002〜2003年版から買い始めて、今年で8冊目。創刊はどうやら2000年のようなので、3号目から買っていることになりますか。
使い古しても愛着があって捨てられない。このシリーズは、ほかにも「歩く台北」「歩く香港」などを買ったけど、出来は「歩くバンコク」が一番ですな。地図の精度とか見やすさとか、お店の密度、セレクションの妙などすべてにおいて完成度が高い。一時、SPAだの雑貨店だの女性向けの店にかなり偏ってきましたが、すこし揺り戻しが来ているような。バンコクには、この雑誌の取材・編集を精力的にこなす現地スタッフがたくさんいるということなんでしょう。
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付箋がいっぱい付いてます。年季入ってます。ご苦労様です。今年買った2009年〜2010年版が、当分使う予定なしなのがちょっとさびしい。
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by butterbur-sprout | 2009-09-18 21:54 | 計画

CXのCクラスって

今年の年末〜来年年始の旅行、台北ー香港ークアラルンプールというめんどくさいルーティングにしているのは、ひとえにCXのCクラスに乗ってみたいから。それから、香港のCXのラウンジで大人気らしい担々麺を食べてみたいから。ルートは複雑でも理由は単純。

もちろん、チケットが高けりゃそんなことはしません。
でも安いのです。
CX 台北ー香港ークアラルンプールのCクラスのチケットを台北で発券すると、なんと19100+諸税(約2800) 台北ドル。日本円にして6万1000円ですよ。みなさん! これは香港でストップオーバーできるチケットでして(1ストップ)、経由するだけなら5万円を切る価格なんだから。

成田ー台北間のチケットが別途かかるのは確かだけど、年末でも全部含めて4万円程度(CX)。複雑なルーティングは嫌いじゃない(飛行機に乗るのも空港に立ち寄るのもスキだもんね)ので、「よし、決まり」と決定したわけです。

ちなみに、予約を入れてもらったのは前にも使ったことのある勝美旅行社。信頼できる会社です。
台北発券だと、ほかにも山水旅行社や、ペリカントラベル台北支店も使えますね。どこも問い合わせに対する返答は早かったです。
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by butterbur-sprout | 2009-09-17 18:41 | 計画
年末・年始旅行の目的地をクアラルンプールにしたのは、イスラームとしてのマレーシアを見てみたいと思ったから。

初めてマレーシアに行ったのは今から10年以上も前。その後、私たち夫婦はイスラーム文化にはまり、トルコ、ウズベク、イラン、イエメン、シリア、オマーンなどを旅してきました。でも、待てよ、マレーシアだってイスラームじゃん、と今になって気づき、じゃあもう一度行ってみようかと思った次第。前回は、マレー半島を下る旅の経由地としてしか見ていなかったもんね。

絶対訪れるつもりなのが、ココです。クアラルンプールにあるイスラミックアート美術館。中には、世界中の有名モスクのミニチュアがあるらしい。これはミニチュア好きとしても見逃せませんぜ。
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想像しただけで胸が震える。イスファハンやサマルカンドのモスクもあるのでしょう。何が何でも行かなきゃ!

後はコレ。ブルーモスク。
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これ。これ。このブルーがたまりません…。
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by butterbur-sprout | 2009-09-16 23:45 | 計画

今年の年末は…

毎年、1月の2日か3日に旅立って、2週間ぐらい旅行に出るのが恒例でした。
しかし、これでは帰国前も後も仕事をこなすのがもうタイヘン。やはり、普通の勤め人と同じような日程で旅行するのが無難だし体にも無理がないかもと思い直して、今年は12月の終わりから旅行に出ることにしました。
期間も2週間から10日に短縮(少し悲しい)。

で、考えた旅行案は以下の通り。
1. 成田から台北へ CX利用  台北にて2泊
2. 台北から香港へ CX利用  香港は途中降機せずスルー
3. 香港からクアラルンプールへ CX利用 クアラルンプールにて4泊
4. クアラルンプールから香港へ CX利用 香港にて3泊
5. 香港から台北へ CX利用  台北はスルー
6. 台北から成田へ CX利用
9泊10日の東南アジア旅行です。

ホテルは次のように決めました。

台北 → 東呉大飯店
クアラルンプール → トレーダーズホテル
香港 → アイランドパシフィックホテル

今回の旅行のメインは、4泊するクアラルンプールだし、新年をこの町で迎えるので、ホテルはペトロナスツインタワーがきれいに見えるトレーダーズホテルに決定。ホテルのサイトからの予約です。
ちなみに、東呉大飯店はブッキング・コムから、アイランドパシフィックホテルはアジアトラベルから予約を入れました。

東呉大飯店もアイランドパシフィックホテルも、交通の便はちょっと微妙。でも、トラムやバスを使えばすごく便利な場所にあって、ローカル色いっぱいのエリア。豪華な(はずの)トレーダーズホテルとは違った意味で、わくわくします。
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by butterbur-sprout | 2009-09-16 21:16 | 計画