毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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トルノス

3月にソウルに旅行に行くので、ホテルを予約!と思ったら、希望のところが満室。連休なので、早々と埋まってしまったらしい。

あせって、楽天トラベル、JHC、アップルワールド、agoda、Asia Room、Asia Travelコネスト、ソウルナビと探しまくって、結局ここで予約しました。JTBがこの今年1月からスタートしたばかりのトルノスです。
 
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ホテルと航空券を自由に組み合わせできて、予約から決済までぜーんぶネット上で完結できる予約サイトなんですが、びっくりしました。すごくよく出来ている。さくさく早いし、わかりやすくて見やすい。ほかでは満室になっているホテルもここには出ているし。

私が今回予約したイビスアンバサダー明洞も、agodaとコネストを除いては全滅でしたが、トルノスは朝食付きで一番安かった。すごく気に入りました。ちょっと褒めすぎかな? なんというかJTBらしからぬサイトです。

ソウルへの旅行は3泊4日、実質自由時間は丸2日なんですが、すごく楽しみ。
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by butterbur-sprout | 2009-01-25 22:11 | 旅行関連使えるサイト

お札で旅する世界遺産

市ヶ谷にあるお札と切手の博物館で、「お札で旅する世界遺産」を見学してきました。
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いやいや、これは拾いものでした(入場無料だし)。
エジプトのピラミッドだの、ペルーのマチュピチュ、ロシアのクレムリン、カンボジアのアンコールワットといった世界遺産に指定されている歴史的建造物や自然、文化をお札で体験するなんて滅多にできない機会だし、これまで自分が訪れた世界遺産を再訪問したり、これから訪れたい世界遺産を先に体験できたりと、楽しい時間になりました。

個人的に楽しかったのは、オカピを描いたコンゴ民主共和国のお札と、カッパドキアの奇岩を描いたトルコのお札。
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これはオカピ。コンゴに密林地帯に生息している、絶滅のおそれがある野生生物。

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こっちはカッパドキアの奇岩。見れば見るほどヘンな形で楽しい。トルコがEUに加盟したら、お札に個性がなくなるのね。

この展示以外にも、お札と切手についていろいろ学べます。お札で見るその国の歴史という展示も興味深かったな。大国に翻弄され続けたポーランドの歴史とか、ロシアーソ連ーロシアの歴史とか。

あと、イラン革命でパーレビが追い出された後、パーレビが描かれたお札の変更が間に合わなかったイランでは、パーレビの肖像画とすかし部分にはんこを押して、急場しのぎをしたということも今回初めて知りました。

3月8日(日)まで開催中。無料です。
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by butterbur-sprout | 2009-01-11 21:46 | その他

イスラームのとらえ方

イスラエルのガザ侵攻に関するTV報道に腹が立つ。
どうして真実や背景をちゃんと伝えないのさ。

そもそもこれは戦争じゃない。イスラエルによる殺戮、虐殺です。
ハマスはいっつもイスラム過激組織という枕詞がついているけれど、正しく書くなら、パレスチナ自治評議会第1党。選挙で選ばれた合法的な組織です。過激というなら、イスラエルにも同じ形容詞をつけるべき。あ、アメリカにもね。

ハマスが支持を集めているワケ、いまこの時期にイスラエルが攻撃を始めた理由、アメリカの支援によってイスラエルが存続している事実なんかがスルーされているなんて、あまりにも偏っている。

そこにあるのはイスラームへの偏見と無知。「元々はユダヤ人が住んでいて、その後、イスラームが支配した」などというミスリードはやめてほしい。異教徒に対して非寛容きわまりないのはユダヤ教やキリスト教の方じゃん。

かくいう私は別にイスラームの専門家ではありません。特別詳しいわけでもないと思う。でも旅行するようになって知りたいと思うようになった。だって、イランってものすごーく治安が良い国なんですよ。もちろん危険な地域もありますが、それは例外であって基本はホント安全。あれ、なんだか様子が違うぞ、私が持っていたイスラームに関する知識って何だったの、と疑問に思い出して、いくつか本を読みました。

で、役に立った本は何冊もありますが、わかりやすさ、読みやすさでオススメはコレ。
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山川出版社の世界史リブレット「イスラームのとらえ方」。淡々とした記述の中に、著者の「欧米が植え付けたイスラームの偏見を解きほぐしたい」という叫びが感じられてイイ。

目次は以下の通り。
1. イスラームのキーワード
2. クルアーンとムハンマド
3. イスラーム法
4. スーフィズム
5. シーア派とスンナ派
6. イスラームと政治

このシリーズにはほかにも「 イスラームの都市世界」「イスラームの生活と技術」「 イスラーム世界の危機と改革」「中東和平への道」「ヨーロッパとイスラーム世界」「現代イスラーム思想の源流」「中央アジアのイスラーム」などが揃っています。

青臭いことを言えば、海外旅行のいいところって、訪れた国のことをもっと知りたくなり、平和を祈りたくなるところにあると思う(ほかにもありますが)。観光は、平和、安全、健康というキーワード抜きには成立しないのよね。
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by butterbur-sprout | 2009-01-08 23:46 | その他

行きたい国

今年のお正月に、恒例だった海外旅行に出かけなかった(出かけられなかった)こともあり、冷静に、「いま一番行きたい国はどこか」を考えてみました。

答えは、4年前にはじめて行った国、イラン。
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心から、「ああ、もう一度行ってみたい」と思える国です。

私にとってのイランの魅力はーー
人・町・景色・物価かな。イスラムの国はかなり行きましたが、繊細さを感じるという点では断トツ。日本人と相性が良い国のように思います。

問題は、季節。休みを長く取りやすくてチケットも安い1月は、イランも冬。場所によっては東京より寒い。四季のあるイランのベストシーズンは4,5月です。できればこの頃に行きたいけれど、現状、ちょっと難しい。覚悟してまた冬に行くしかないのかな。

そうそう、いまバンコクで発券すると、タイ航空はキャンペーン中で、ドバイまでのCクラスのチケットがたった25000バーツ。日本円にして約6万7000円。3月末までに発券するという制約がありますが、かなり魅力的。行けやしないのですが…。
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by butterbur-sprout | 2009-01-07 23:03 | 計画
放置したまま、早5ヶ月。
備忘録として開設したはずなのに…。
まあ、仕方ありません。

昨年後半は、オットの病気〜入院〜検査〜退院で、ばたばたと忙しく、仕事も目一杯だったし、退院した1ヶ月後に引っ越しまでしちゃって、あっという間に年末突入。「健康」のありがたみを実感した年でした。

当然ながら、年末年始に予定していたソウルー香港ーバンコクームンバイーコチの計画は流れましたが、旅行は、健康あって実現するものなのだから仕方ない。
元気になればまた旅立てる。

で、3月にソウルに3泊4日で出かける予定。まだウォン安は続いているだろうから、すごく楽しみ。入院生活で筋力が激衰えしたオットの体を少しずつ慣らしつつ、きたる長時間フライトに備えようと思っています。

早く旅行に行きたいーーー!!!
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by butterbur-sprout | 2009-01-05 23:10 | その他