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by butterbur-sprout
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<   2008年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ダマスカスの一番の観光スポットといえば、世界最古のモスク、ウマイヤドモスク。

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写真は、その近くに立ち並ぶ土産店の一帯。朝早かったためとオフシーズンなのでやや閑散としています。繁忙期にはさぞかし賑わうことでしょう。

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ウマイヤドモスクに行く途中で出会った陽気なシリアのお兄ちゃんたち。シリア人ってホント、人なつっこい。

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さて、これがウマイヤドモスク。7世紀に隆盛を極めたウマイヤド朝のもとで建設されたモスクは、キリスト教会を改装したもの。女性は入るときに、所定のコート着用が義務となります。

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美しい。この写真だけ見るとひっそり見えますが、実際はイスラム教徒でいっぱい。

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単なる観光スポットじゃなくて、現役のモスクなのがウマイヤドモスクの興味深いところ。あちこちで説法が行われていました。イラン人が目立ちます。私たちを見て、なぜか、「日本人ですか? 私はイラン人です」と異国で同胞を見つけたかのようにうれしそうに駆け寄ってくるイラン人あり。同郷の人間じゃないんだけど…。

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これは、ウマイヤドモスクの外側にあるサラディーン廟。サラディーンは、十字軍に立ち向かい、エルサレムを奪回してアイユーブ朝を開いた12世紀の英雄です。

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旧市街を歩いていると、迷っているうちにこの広場に出くわしました。名前、わかりません…。

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新市街の写真。シルエットが、いかにもイスラムの国です。

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新市街の中心、マルジェ広場あたり。車が多いのには閉口しました。新市街にはネットカフェもいくつかあります。

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国立博物館。目玉は、古代都市(紀元前2000年)ウガリットで発掘された、世界最古のアルファベットが掘られた粘土板。それから、もう一つは…。

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ユーフラテス川に面した古代都市エウロポス(紀元前3世紀頃)のシナゴーグから移設された壁画。本当は写真禁止なのですが、警備員がOKと言うのでとっちゃいました(あとでチップの請求あり)。
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by butterbur-sprout | 2008-01-30 18:55 | 08年1月台湾・シリア旅行
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スーク・ハミディーエにはいくつかのアイスクリーム店がありますが、一番人気なのがここ。繁盛してます。入ってみました。

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アイスクリーム(右)はトルコアイスといっしょで伸びる、伸びる。もう一つは、ムハラビィーヤ。お米の粉を使ったババロアです。ピスタチオ、アーモンド、カシューナッツがたくさん入ったムハラビィーヤの食感は私好み。おいしい。しかし、食べている最中に…。

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お店の中が突然真っ暗に。停電だ! 待っているとそのうち明るくなりました。おお、復旧早いじゃんーと思って外へ出ると、自家発電の設備を持つ店だけが明るく、あとは真っ暗。大丈夫か、ダマスカス。みな慌てる様子がないのは日常茶飯事だからかも。

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ホテルの近くで遭遇したネコ。人なつっこくて可愛い。シリアにはネコがたくさんいました。
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by butterbur-sprout | 2008-01-29 19:58 | 08年1月台湾・シリア旅行

街歩き ダマスカス編

飛行機の話題ばかりで自分でもちょっと飽きてきたので、ダマスカスの話題を。

ダマスカスに到着してまず驚いたのが車の多さと排気ガスのすごさでした。世界最古の都市(の一つ)に着くなり、こんな感想を持つとは予想外。幹線道路の脇にはゴミもたくさん放置されていて、シリア人の健康は大丈夫なのかと気になりました。

それでも、さすが旧約聖書の時代から存続する町だけあって、歴史を感じさせるスポットには事欠きません。

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旧市街は、このローマ門を境にイスラム地区とキリスト教地区に別れ、宿泊したホテルはキリスト教地区にありました。紀元前1世紀にローマ帝国がセレウコス朝シリアを滅ぼして、この地がローマの属国となった時代に建てられたもの。

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聖アナニア教会。泊まったホテルのすぐ近く、迷路のようなあたりにあります。聖アナニアとは、新約聖書に登場するキリスト教司教。

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スーク・ハミディーエの入り口(ウマイヤドモスク側)。私たちの感覚としては、浅草寺の参道。観光客で大賑わい。イランから来ているグループもたくさん見かけました。

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全長600mのスークではいろいろなものが売られています。派手な下着(販売員は男性!)、洋服、菓子、アイスクリーム、アクセサリー。客引きは全然しつこくありません。パンを売り歩くお兄さんもいます。なんてことないパンですが、小麦の力なのか、冷えているのにおいしーい。
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by butterbur-sprout | 2008-01-29 16:26 | 08年1月台湾・シリア旅行

機内食その1

まずは往路の機内食(成田→台北→バンコク→ドバイ)。

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往路のUA(成田→台北)の機内食です。アジアンセサミジンジャードレッシング付きのサラダ。盛りつけがなんとずさんな。UAは前にやはり特典航空券でFクラスに乗ったことがあるのですが、食事は×××。なので、今回も期待度ゼロ。予想を裏切らないUAですー。

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メインの鶏とカシューナッツ炒めとチャーハン。温め方にむらがある。一部、冷たいまま。加熱もちゃんとできないのかなー(泣)。

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デザートです。何だっけ。完璧にUAの食事を捨てているので忘れました。TGに期待しよう。

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TG(台北→バンコク)の機内食はUAよりずっと上でした。まずはシャンパンでお出迎え。

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前菜盛り合わせ。左端のガーリックトーストは美味しいー。あと、乗務員の笑顔がいいです。

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塩・胡椒入れ。あまりに可愛かったので撮影した上で自宅にお持ち帰りを断行。

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こっちは、エビとたけのこの生姜炒め。微妙なところ…。オットが頼んだチキンとふくろだけのチリソース炒めは、なかなかいけたそうです。

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食後にぶどうとチーズをいただきました。フルーツはほかにもパイン、イチゴ、メロンなどあったかな。チーズのパッケージが可愛い。最近、代官山で同じものを発見。

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       デザートは、イチゴのムース。それなりかなー。

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TGのバンコク→ドバイ路線で出された前菜盛り合わせ。これはねー。台北→バンコクよりも美味しいです。再びガーリックトースト(左端)をぱくり。アツアツで香ばしい。

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牛肉とペッパーコーンの生姜炒め。牛肉が微妙な食感、だったような。

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チキンカレー。こっちのほうが美味しそうだった。無難にカレーにすればよかったと後悔。ただすごく辛かったらしい。後ろの席の白人男性が「Too Spicy! 」といって、ビーフに換えてもらっていました。

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マスカルポーネチーズのタルト。うまし。お腹もいっぱいです。
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by butterbur-sprout | 2008-01-28 20:49 | 08年1月台湾・シリア旅行

ラウンジ編

今回は、エティハドとエアアラビア以外に、ユナイテッド(UA)とタイ航空(TG)の2社を利用しました。

成田ー台北間       UA (特典航空券) Cクラス
台北ーバンコクードバイ間 TG(台北発券)  Cクラス

台北で発券するTGのCクラスが意外に安いことを知り(すべて込み込みで18万円)、成田ー台北は今回特典航空券で負担なしだから奮発しちゃおーと決断。台北の勝美旅行社さんで発券してもらい、チケットを送ってもらいました。台北ーバンコクードバイの距離を考えるとこの価格は安いと思います。

以下、Cクラスの客向けラウンジの体験記。

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バンコクのスワンナプーム空港でドバイ行きのTGの便を待っている間、利用したシルクラウンジ。広くて快適。飲み物各種、サンドイッチ、パン、ケーキ、フルーツが揃ってました。

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復路、ドバイ空港でバンコク行きTG便を待っている間に利用したスターアライアンス専用ラウンジ。ジュース、アルコール各種取りそろえ。食べ物は? よく覚えてません…。なにせ体調を崩していたもので。といいつつ、ポテトチップとナッツをいただきました。

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これは、台北の桃園国際空港で時間をつぶしたシンガポール航空のクリスラウンジ。UA専用のラウンジがないからなのか、ここに通されましたが、それで良かったー。メニュー充実、ソファも快適。やや狭いですが、居心地は満点でした。

今回利用したTGのCクラス(台北ーバンコクードバイ)は、はっきりいって座席は良くないです。シートが旧式でフルフラットでもありませんが、ゆったりとしたスペースには満足しました。ほかの客を見ると、みな何をするでもなく(ビデオを見ている人がすごく少ない)だらだら過ごしている。Cクラスってスペースを買うものなんだとしみじみ。
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by butterbur-sprout | 2008-01-27 20:08 | 08年1月台湾・シリア旅行
今回の旅行の目的は、パルミラの遺跡見学、世界最古の都市の一つダマスカスの町歩きがメインですが、もう一つ、エティハド航空とエアアラビアを利用することも目的の一つでした。

乗った飛行機と同じ機材の飛行機モデル(500分の1サイズのダイキャスト製)の収集を趣味としているのに、なぜか先走ってエティハド航空とエアアラビアをすでに買ってしまっていたので、もう乗らないわけにはいきません。なんという本末転倒な。
で、今回の旅行でようやく実現させたというわけです。

アブダビ→ダマスカス     エティハド  EY541便
アレッポ→シャルジャ(UAE)   エアアラビア G9324便 という旅程です。

以下、エティハドとエアアラビアの体験記をー。

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エティハド航空がベースにしているUAEのアブダビ空港。ここで待つことほぼ7時間。長かった…。寒かった。また、つまんないんですよ。アブダビ空港ときたら。

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わかりづらいと思いますが、これは荷物のラップ巻きサービスの様子を写したもの。巨大な業務用ラップを荷物にぐるぐるに巻いてくれます。けっこう利用している人は多かった。

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数年前にバンコクの空港で目にして以来、「いつか乗るぞ」と意欲を燃やしてきたエティハドの飛行機。A320です。ロゴがきれいなんですねー。品が良くて。

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乗る瞬間まで写真を撮り続けた私。情熱のたまものでしょうか。ばかです。

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機内食は、白身魚のカレーを注文。これがねー、いけたんですよ。UAの機内食なんかよりは数倍も上。ちゃんと「食事」になってます。

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これは、エアアラビアに乗るために待機していたアレッポの空港。1階は寒くて寒くて、ああ、空港まで寒いのねーと思っていました。ところが、チェックインして2階に行くと、暖房が効いていて暖かいではありませんか。うれしかったー。

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2階のカフェで頼んだコーヒーとビスケット。なんだかお腹がすいていて、搭乗前にビスケット完食。

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これが、エアアラビア。なかなかきれいでしょ。しかし、予定より2時間近く遅れて出発。なぜなのか、出発時間が過ぎてからチェックインする客も多く、それを拒否するでもなく、だらだらとチェックインを続けるエアアラビア。チケット購入者が来るまで待っていたとしか思えませんー。エアアラビアを利用する時は時間的余裕が必要です。

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エアアラビア機内。 機材はA320。座席のピッチが広いのにびっくり。全日空とかシンガポール航空なんかより広い!ガタイの良い、ウチのオットが言うので間違いないと思います。

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こういう表示を見ると、アラビア語圏に来たのねーと実感できます。うれしくてついパチリ。

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エアアラビアは格安航空会社なので(アレッポーシャルジャ間が1万3000円ぐらい)、機内食は有料です。メニューの中から選んで注文すると、ベン・スティラー似の乗務員が笑顔で配ってくれました。日本語で何度も「ありがと、ありがと」と繰り返すスティラーにこっちもにっこり。

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私が頼んだのがこのカップ麺。アレッポで最後体調を崩し、あまりモノが食べられずお腹がすいていたせいか完食。優しいチキン味のカップ麺でした。満足。

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ちょっと食べかけで失礼、チキンサンドイッチです。パンが柔らかったそうです(ほめている)。

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チキンサンドイッチにはコーヒーと、このホワイトチョコレートバーが付いてきました。私のカップ麺と、このサンドイッチセットと別途コーヒーを頼んで、計12ドル。まあこんな値段でしょうか。空腹には代えられません。

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              ついでに、これは荷物受取時の確認用タグ。

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エアアラビアがベースにしているUAEのシャルジャ空港。ドバイから車で約20分。空港自体は小さいです。自分の中では「また来るかも」と予感あり。
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by butterbur-sprout | 2008-01-27 01:21 | 08年1月台湾・シリア旅行

ホテル 台北編その2

シリアを旅行した後、バンコク経由で台北に行き、台北でまったりと過ごしてきました。
で、泊まったのがこちらのホテル、百利飯店

庶民的な場所にあるホテルがいいなーと思って見つけたのがここ。ホテルにメールしましたが返事がなかったので、電話を入れて予約をしました。MRTの民権西路駅と雙連駅の中間にあります。どちらかというと民権西路駅の方が近いかな。徒歩約5分。朝から昼過ぎまで、ホテルのすぐそばに市が出ていて、まさにローカル。ご飯のお店もたくさんあります。

従業員がみーんなカンジがいいのがよかった。朝から夕方までなら、フロントに日本語を話す従業員が待機してます。

部屋はまあなんということもないですが、清潔なのが一番。TVのチャンネルが110ほどあったのにはびっくり。NHKもうつります。ロンドンハーツをそのまま放映している局もありました。

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                   堅さほどほど、ベッドは寝やすかったな。

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バスルーム。バスタブ付き。今回の旅行で、はじめてゆっくりとお風呂に浸かりました。お湯の出、絶好調。難点はトイレ。いまいち流れが良くない。流れないということはないのですが。
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ポット、カップ、インスタントコーヒーや日本茶が用意されてました。なんというか居心地の良い空間です。写真には写ってませんが、小さなソファとオットマンあり。

●百利飯店

ツイン(トイレ・バスタブ付き)1泊1880TD
TV・冷蔵庫あり
お湯の出はいいです。バスタブもそれなりに深い。
備品もほぼ揃っていて、清潔で快適な空間。この値段はかなりお得だと思います。
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by butterbur-sprout | 2008-01-24 16:39 | 08年1月台湾・シリア旅行

ホテル 台北編その1

往路で1泊した台北のホテルは、次の日の便が朝早いこともあり、空港行きのバスが出る國光客運東站の近くの名邑旅店に決めました。

予約はホテルに直接メールしましたが、返事がなかったので、記入するだけの確認書をファクスで送りつけて、ファクスで戻してもらいました。でもねー。直前に念のために電話をしたら「No English」と言われ…三回目にかけたらようやく英語のできる人が出て、無事確認がとれたという次第です。やれやれ。

泊まってみた結論。大正解。國光客運東站から徒歩4、5分、新光三越からは1分ほどの場所にある名邑旅店は、外観からは想像できないほどぴかぴかにきれいで過ごしやすいホテルでした。
夜フロントにいる従業員は英語がほとんど通じないのが難点といえば難点ですが、一生懸命意志を伝えようとする姿勢は好感度大です。

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        部屋の広さは12畳〜13畳ぐらい? ベッドの硬さも満足。清潔です。

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        TVがでかい。ただし、全然利用しなかったので、何チャンネルあったのか不明。

●名邑旅店
ツイン(トイレ・バスタブ付きのバスルーム)1泊1990TD
お湯の出良好。液晶TV・冷蔵庫付き
スリッパ2足分ついてました
大きめのクロゼットあり
*台北ではこのクラスのホテルは、ラブホテルとしても利用されているので、それらしき姿を見かけます。それが気にならない人、利便性(特に空港に行くバスに関して)を重視する人にはオススメです
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by butterbur-sprout | 2008-01-23 21:04 | 08年1月台湾・シリア旅行

ホテル バンコク編

今回の旅行では、往路、バンコクに1泊しました。
利用したのは、できてまだ1年ちょっと(らしい)アフロディーテイン

決め手は場所です。BTSのチットロム駅からはちょっと歩きますが、とにかく賑やかな一帯でどこに行くにもとっても便利。レートのいい両替店スーパーリッチのすぐ近く。チットロムの駅からずっとつながっている長い長い歩道橋をぶらぶら歩いて、サイアムにも行くのも楽しい。

予約は、agodaから入れました。

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               外観です。ビッグCのすぐ近く(わかる人にはわかる?)。

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はっきりいって部屋は狭いです。ダブルベッドに小さなテーブル。でも、築年数が浅いのできれいで清潔。1泊なので、これで十分でした。

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バスタブはありません。でも完全密閉型のシャワーブースあり。下手に浅いバスタブよりも、こっちの方が体は温まるなーと感じました。◎です。

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このホテルの特徴は備品が可愛いこと。この写真は、バスルームにかけてあるタオル。ドレスになっているのがわかるでしょうか。

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                これは、石鹸の受け皿。お花の形です。まあ可愛い。

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                部屋の鍵は、革製の小さな象付き。いちいち可愛い。

●アフロディーテイン

ダブル(トイレ・ホットシャワー)1泊69ドル
TV・冷蔵庫付き。カップラーメンも揃えてあります。
タイシルクのバスローブやスリッパも2人分あり。着心地が良かった。
フロントの女性も愛想が良くて、所定の時間にきっちり空港へ行くタクシーを呼んでくれました。時間厳守だ。すばらしい。狭いけど、また利用したいホテルです。
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by butterbur-sprout | 2008-01-23 18:08 | 08年1月台湾・シリア旅行
アレッポでは、キリスト教地区にあるDar Zamariaに3泊しました。
予約は、アレッポの会社があるSyritourから入れましたが、確認書が送られてくるまでに要した時間は約2ヶ月。長かった。でも、Syritourの人に言わせると、「シリアでは確認まで時間がかかるものなんですよ」なんだとか。ホントかな。

入り組んだ路地の途中にあるDar Zamariaは、700年前の建物をそのまま生かしているので内装は実に魅力的。ですが、寒い! 石造りの家は本当に冷えるんだなあーと痛感しました。

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      路地の途中にホテル名を記した看板がありますが、知らないと通り過ぎてしまいます。

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      通りかかった親切なシリア人に「ここですよ」と教えてもらって無事にホテルへ。

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      ドアを開けると、もう一つのドアが。ここを開けるとロビーです。

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      はい、これがロビー。美しい。でも寒い。

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シリアのアサド大統領の写真。町のあちこちでこの顔とご対面。奥に見えるのが中庭のレストラン。

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ダブルの部屋。天井がえらく高いので部屋がちっとも暖まらない。セントラルヒーティングで、部屋にエアコンがないのがちょっと不満。インテリアには大満足です。

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      小さなソファが2つ。良いカンジです。でも、くどいようですが寒かった。

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部屋の中でもっとも暖かいのがバスルーム。デロンギヒーターが別途設置してあるのでぬくぬくです。ここから出たくなくなりました。

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      バスルームに置いてあるアメニティ。小さなカゴいり。

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      ダマスカスのホテル同様、中庭がレストランになってます。

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朝食はバイキングでした。パンの種類が8種類。ジャムは2種類。はちみつ、チーズ、コーンフレーク、オリーブオイル、各種野菜、ハム、ゆで卵、スープ3種類、オートミール、ジュース4種類と充実してました。パンが特に美味。

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      夜のレストラン。ロマンチックですねー。料理も美味しかった。

●Dar Zamaria
ダブル(バスタブ付き)で1泊50ユーロ。
お湯の出は良好。バスルームはとにかく暖かかった。
TV・冷蔵庫あり。クローゼットの中にはセーフティボックスも。
アメニティは、シャンプー・リンスはありますが、歯磨き・歯ブラシはナシ。
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by butterbur-sprout | 2008-01-22 01:15 | 08年1月台湾・シリア旅行