毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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シリアのビザ その3

シリアのビザ、取得完了です。

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わりと地味目のビザ。代理店に頼めば9000円かかるところを、実費の2600円だけで済んだので満足しております。

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ついでに、これはウズベキスタンのビザ→ 
シリアのビザもこれぐらい派手だと良かったのに。



ビザも取った、チケットも取った、ホテルも予約した。あとは…仕事を片付けるだけ、かな。できれば、直前にあわてることなく旅立ちたいものです、今年こそ。
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by butterbur-sprout | 2007-11-27 22:53 | 08年1月台湾・シリア旅行

シリアのビザ その2

シリア大使館にビザの申請に行ってきました。

 住所      東京都港区赤坂6-19-45
 電話      03-3586-8977
 必要書類    パスポート
        (残存期間 申請時12ヶ月以上、査証欄見開き2ページ要)
         申請書(大使館に置いてあり、そこで記入可 1名につき2枚)
         ビザ用の写真 3cm×4cm 2枚
         英文の就業証明書 
 費用      シングル2600円、マルチプル5200円  
 滞在可能日数  6ヶ月
        (15日を超える場合は、入国後にシリア入国管理局で手続き要)

ビザの申請時間は、月〜金  9:30〜11:30のみ。翌日には受け取れます。受取時間は、翌日なら13:30〜14:30、翌日以降なら午前中でもOKらしい。

それにしても、大使館というのはどうしてどこもかしこも不便な場所にあるのでしょうか。シリア大使館の最寄り駅は、千代田線赤坂駅か乃木坂駅、日比谷線・大江戸線の六本木駅。要するに、どこからも歩くわけです。今日は、六本木から行きました。徒歩10分弱かな。お天気が良いと快適です。行きは下り坂だし。バスに乗って、バス停からさらに歩いたウズベキスタン大使館よりはずっと楽でした。

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近くに行くと、こんな表示が。確かにこれがないと、行き過ぎてしまうかも。

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普通の一軒家のシリア大使館。ブザーを押して用件を告げると、オートロックのドアが開きます。中にも同じようなドアがあり。厳重だ。

実は、今日、ちょっとだけハラハラしました。「どんな会社で、何をしていますか」と聞かれ、正直に言ったら担当者の顔色が硬化。いや、別にやばい商売でも何でもないんですが。

自営業はこういう時、面倒くさい。不動産屋に行くとき同様、会社員や公務員だったら良かったと考える瞬間です。ちなみに、私の友人でフリーランスのフードコーディネーターの女性は、海外旅行では職業を「教師」と自己申告しているんだとか。「だって講習会とかコンサルティングとか教える仕事であることは事実だから」と彼女。

うーむ。「教師」だったらかたくて確実。単なる自営業やフリーランスでは怪しまれる。とくにシリアのような国は敏感なのでしょう。私ももっと考えればよかった。

ま、なんとか切り抜け、番号札をもらいました。明日はこの札を持って受取に行けば、ビザ取得完了です。さて、どんなビザなんでしょうか。
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by butterbur-sprout | 2007-11-26 16:31 | 08年1月台湾・シリア旅行

シリアのビザ その1

シリアの大使館に電話して、ビザ取得に必要な英文の就業証明書について確認しました。

自営業の場合、雇用主と被雇用者が同一人物になる。そのまま記載すると、妙な証明書になるが、それでいいのか。それとも別の形式が必要なのか。

上記の質問をぶつけると、「申請者が特定の会社に勤めていることがわかりさえすればいい」そうです。自営業の場合は、申請者と就業を証明する人物が一緒になるけれども、その場合は会社名だけを表記して、「(会社が)この人物の雇用を証明する」という内容にすればOKだとか。

要するに、体裁を整えればいいわけですね。向こうが欲しいのは、一応就業証明書の形式になっている書類なのであって、「書類を出す」という行為が大事なようです。いい加減だな。

ほっとしました。
レターヘッドを入れて、少しは「それらしい」証明書に仕上げて、持っていくことにしましょう。
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by butterbur-sprout | 2007-11-19 17:40 | 08年1月台湾・シリア旅行

アレッポのホテル確定

今日、ようやくアレッポのホテルが確定。旅行代理店のSyritourからインボイスが届きました。前に催促のFAXを送ってから1ヶ月、何の連絡もないので、今日、「どうなってますか」とメールをしたら、「10/25に送ったはずです。再送しますね」とインボイスが送られてきました。

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しかし、確認したけれど10/25には何も来ていなーい。迷惑メールのフォルダーに落ちていないか検索したけど、やっぱり入っていなーい。おまけに、サイトには1泊43EURになっているのに、メールには「来年から7EUR、上がりましたのでご了解を」だって。

まあ、いいです。ともかくちゃんと予約できたから。値上がりも1泊1000円程度だし。細かいことにはこだわるまい。

最初に、サイトから申し込んだのが今年の9月17日なので、約2ヶ月近くもかかりました。長かった…。

いよいよ次はシリアのビザの取得です。取得には、英文の就業証明書がいるらしいのですが、自営業の人(我が家)はいったいどうしたらいいのやら。働いていない人はどうするんだろう? 大使館に明日、確認してみよう。
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by butterbur-sprout | 2007-11-14 21:16 | 08年1月台湾・シリア旅行
私は、鉄ちゃんではありません。

しかし、大丸東京店のJR側エレベーターにははまってしまいました。
2007年11月6日に新しくなった大丸のJR側のガラス張りエレベーターに乗って、13階から一気に下降すると、東京駅のホームが見渡せるのです。

山手線も東海道線も、新幹線も! まさにジオラマ。素晴らしい。東京駅って本当に巨大なんだなーと実感できます。リニューアルした大丸には目玉がたくさんあるようですが、私としてはこのエレベーターが一番。

ただし、ノンストップで降りないと、このエレベーターの魔力は薄れがち。13階から地下1階まで一気降りがベスト。当面は混雑するでしょうから、平日にすきを見て、また乗りに行こうかな。
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by butterbur-sprout | 2007-11-12 23:41 | お気に入り
バンコクで買ったミニチュアコレクション。最近買ったのが↓。

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ロティのようにも見えますが、私が知るロティの屋台には、ここまで多くの食材は置いてなかった記憶があります。
名著にして労作「タイの屋台図鑑」にも、この屋台は出ていなかったし。
まあ、いいんです。何にせよ、よく出来ているし、すごく可愛いから。

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ちょっとアップで撮ってみました。ひいた油がてかっているカンジや、丸めた生地のくたり具合、タマゴや容器に入った蜂蜜(多分)も精巧な仕上がりです。

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屋台の下部です。缶詰はおそらく練乳かな。いや、ココナツミルクのような気も。
大きなたらいには、下げた食器が水に浸かっています。これから洗うんでしょう。
下の棚の一番左には、商品を包む紙袋が。プロの技です。

ああ、また買いに行きたくなりました。
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by butterbur-sprout | 2007-11-10 22:57 | ミニチュアコレクション

旅のおさらい

記憶がだんだん曖昧になってきたので、ちょっとおさらいしてみました。

1995年以降、どこを旅行してきたのかを確認してみて自分でも唖然。バンコクの猥雑さとゆるさが心地よくて、通いも通ったり14回という結果が判明しました。

1995年12月  ベトナム(ホーチミン)
1996年6月  香港
1997年1月  タイ(バンコク)+ラオス(ビエンチャン)
1997年6月  台湾(台北)
1998年1月  タイ(バンコク)からマレー鉄道でシンガポールへ
        タイ:ハジャイ、ホアヒン
        マレーシア:イポー、バターワース、クアラルンプール
1999年1月  タイ(バンコク、アユタヤ、チェンライ、チェンマイ)
2000年1月  タイ(バンコク、ノーンカイ、ウドンタニ、チェンマイ)
2001年1月  タイ(バンコク)+中国(昆明)
2002年1月  タイ(バンコク)+ベトナム(ハノイ)+中国(昆明)
2002年9月  ハワイ(ホノルル)  *母親を連れて親孝行旅行
2003年1月  タイ(バンコク)+トルコ(イスタンブール)+UAE(ドバイ)
2003年9月  カナダ(バンクーバー)
2004年1月  タイ(バンコク)+ウズベキスタン(タシケント、サマルカンド、ブハラ、シャフリサーブス)
2004年9月  タイ(バンコク)
2005年1月  タイ(バンコク)+イラン(テヘラン、シラーズ、イスファハン、ヤズド)+バーレーン(マナーマ)
2005年6月  タイ(バンコク)
2006年1月  タイ(バンコク)+イエメン(サヌア)+オマーン(マスカット)+カタール(ドーハ)+UAE(ドバイ)
2006年6月  タイ(バンコク)
2007年1月  香港+タイ(バンコク、チェンマイ)
2007年6月  香港

トルコに行くときも、ウズベクやイラン、イエメンに行くときも、いちいちバンコク経由にしています。費用も余分にかかるし、日数的にもロスといえばロスなのに、どうして「まずバンコク立ち寄り」を定番にしているのかといえば、

1. すでにバンコクが見知った土地になっていて、安心してくつろげるから
2. ウズベクやイランのような未知の国に出掛けるとそれなりに緊張するはずなので、緊張をほぐせる場所に立ち寄ってから帰国したい

最近は次の理由も加わりました。

3. バンコクで安く薬を買ってきたい
4. 日本には就航していないエアラインに搭乗できる(バンコクはアジアの大ハブなので)

頭痛持ちの私には必需品のアスピリンがバンコクでは安く購入できる上に、ロキソニンのような日本では処方箋が必要な薬も簡単に手に入ります。

この旅の記録だけ見ると、ヨーロッパを避けているように見えますが、全然そんなことはなくて、単に2週間以上の長い休みを取りやすい1月はヨーロッパは寒すぎるから。それからフライト時間が長すぎるので、できればマイルをためてビジネスで行きたいと考えているためです。
行きたい場所はたくさんあるのよ。アイルランド、クロアチア、ハンガリー、ポルトガル、マルタ、シシリア、スペイン、リビア、モロッコ。あ、最後の方は北アフリカでした。
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by butterbur-sprout | 2007-11-07 23:06 | その他
バンコクで見つけたお気に入りの店、ミニチュアショップ。
中華街のグランドチャイナプリンセスホテルの2階にあります。

店の名前は「そのまーんま」でまったく芸がありませんが、売っている品々はそれはもう精巧でため息がでるばかり。驚くほど手が込んでいます。
それなりのお値段なので(日本で買えば数倍するんでしょうが)、さんざん迷って、結局買ってしまい、それ以来、一つ、二つと買い足してきました。

最初に買ったのが、クイッティオ(麺)屋台のミニチュア。
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本当は、てんびんで2つの屋台がつながるようになっています。一つの屋台の大きさは、幅80mm、奥行き80mm、高さ150mm。食材から調味料、食器まで実にリアル。

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これは、つみれをゆでている方の屋台。中華包丁が光ってますねー。しかし、この屋台、ピカピカでキレイ。実際の屋台はもちょっと××。

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食材を並べている方の屋台。手前右にあるのが、出来上がったばかりの品。ちゃんとレンゲが添えられています、

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屋台の下部をクローズアップしてみました。七輪と鍋が入ってます。屋台に接着剤でひっついているので、取り出すことはできませんが、炭や銅鍋も手抜き度ゼロ、しっかりと作り込まれています。

ウイークエンドマーケットにもミニチュアはたくさん売られてますが、完成度の高さではこの店にかないません。こうした小さな緻密なものを時間をかけて、手を抜かず作り続けられるなんて本当にすごい。大ざっぱな私はただただ尊敬するだけです。
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by butterbur-sprout | 2007-11-06 23:55 | ミニチュアコレクション
今日、エティハド航空からメールが来ました。

私がオンラインで購入したドバイーダマスカス間のチケットを、「ドバイにあるエティハドのオフィスか、アブダビ空港のどちらかで受け取ってください」という内容です。
これでようやく一安心。なんとか、念願のエティハド航空の飛行機に搭乗できそうです。

ここに至るまで実はいろいろと大変でした。一時はもう諦めかけたし(ウソ)。
ざざっと経緯をまとめてみるとーー

1. eチケットだと思いこんで、サイトからチケットを購入した(カード決済)
2. なぜなら、サイトに「e-ticketのオプションを選んだ場合は、空港に旅程書を持参すること」と記してあったから。私はe-ticketのオプションを選択したつもりだった
3. ところが、後になって、e-ticketを利用できるのはUAEの在住者だけだと判明
(メールが来た)
4. あわてて、「もう購入しちゃったから、なんとかして!」と訴えた
5. 「事前にドバイかアブダビのオフィスに来て発券してね」という返事あり
6. でも、私がドバイに到着するのは夜の9時過ぎ。予約したエティハドの便は翌早朝のアブダビ発。私がUAEに滞在している時間にはオフィスは当然あいていない
7. ドバイに行く前に立ち寄るバンコクにはエティハドのオフィスがある。バンコクにいるのは昼間なので、バンコク支社で受け取れないかと、バンコのオフィスに電話した
8. 「そういうことはこちらではできない。アブダビの本社と交渉して」と冷たい返事
9. もういちどアブダビの本社にメールを送り、バンコク支社からの返事を伝えて、泣きついた
10. ようやく今日になって、冒頭のような返事到来
11. ほっと胸をなで下ろす

という顛末です。

こういう事態を招いたのは、「e-ticketだ!買っちゃえ」という私の安易な思いこみ。
でも、そうならそうとはっきりサイトに書いていただきたい! FAQにも詳しいことは全然載っていないし。UAE非在住者がスムーズに決済できるシステムがおかしいでしょー、というのが正直なところ。

まあ、良い勉強になりました。よくわからないまま、あせってオンラインでチケットを購入するのはちょっと待て。今後、自戒しよう。

<後日談> この記事を書いた後、「ドバイのオフィスが夜、空いていればそこで、閉まっていればアブダビの空港で受け取ります」と返事を出したところ、2週間返事なし。で、ファクスを送りつけました。「返事が来ない、どうなっているの?」と。そうしたら速攻で返事あり。ドバイのオフィスは夜10時まで空いているそうです。良かった。
メールよりファクスを送った方が反応が早いことを学びました…。

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by butterbur-sprout | 2007-11-04 01:38 | 飛行機
6. センターポイントペッブリー

・宿泊時期 2006年1月
・料金   スタジオ/1900Bぐらい
・予約方法 代理店(DreamComesTourのサイトから)
・立地   近くにBTSや地下鉄の駅はなく、バスかタクシーを使うしかありません。観光客好みではない立地だからでしょう、料金が安く押さえられています。プラトゥーナム市場まで歩いていこうとすると、徒歩15分強。 BTSのラチャテーヴィー駅までもほぼ同じ時間がかかったかな。
しかし、ホテルから徒歩1分ほどのバス停には、ほとんど待つことなくバスが次々にやって来るので、BTSのチットロム駅界隈に簡単に(安く)出られてとっても便利。
歩いていくのもまた楽し、でした。歩道に屋台や店がごちゃごちゃはみだしているので、決して歩きやすい道のりではありませんが、見方を変えれば、ぶらぶらとあっちをのぞき、こっちに顔を出して、と散策(?)できる楽しいエリアです。
・感想   スタジオルームで広さは47平方メートル。バンコク市内にいくつかのサービスアパートを展開しているセンターポイントの中でもっとも古いらしく、随所に古さを感じます。「ややくたびれたホテル」いう印象は否めませんが、広さ、設備、セキュリティ、環境とも私には◎。それなのにこの後泊まっていないのは、なんだか寝苦しくて、夫婦二人とも毎晩寝不足気味だったから。堅さもほどよく、好きなタイプのベッドでエアコンの調整も問題なかったのに、なぜだったのか。いまでも謎です。
・採点 ★★★☆

7. ル・ブア・アット・ステイトタワー

・宿泊時期 2006年6月
・料金   シンガポール航空往復とホテル代込み4泊5日のツアー利用(計78000円)
・予約方法 エスティーワールドへ申し込み
・立地   BTSサパーンタクシン駅から徒歩10分弱。車の通行量が非常に多い通り沿いにある、巨大で豪華なサービスアパート。3のエレガンスコートの箇所でも触れましたが、賑やかで飽きない一帯です。
・感想   泊まったのは、1ベット・ルーム・スイート・スーぺリアで広さ66平方メートル。普通に泊まると1泊4700Bはするようですね。ツアー料金は、ここに4泊して、シンガポール航空の往復チケット+送迎付きで78000円。ずいぶんと割安で泊まれたことになるのでしょうか?
生まれてはじめて、飛行機とホテルだけ付いたツアーを利用してみましたが、はっきりいって、今まで泊まった中でもっとも上等で、もっとも豪華で、もっともセンスが良かった(←コレ大事)。広さはもちろんのこと、内装がさえている。すごーくセンスが良くて、生きたお金の使い方を知っているお金持ちのお宅に泊めていただいた、そんな気分を味わえます。
朝食も豪華版でした。フルーツジュースだけでも7種類ぐらいあったような。
ちなみに、私がタイに通い始めた96年にはここはまだ工事中。というか、工事が中断されて、ほぼ野ざらし状態。アジア経済危機直後のバンコクには、造っているのか壊しているのかわからない建物があちこちに放置されていました。それがこんな立派なホテルになるとは。タイ経済復興の象徴のようで、感慨深いです。
・採点 ★★★★☆

こうやってまとめてみると、立地がいかに私のホテル選びにおいて重要なポジションを占めているかがよくわかりました。寝るだけだから、と割り切れないところがホテル選びの難しさであり、楽しさでもあります。
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by butterbur-sprout | 2007-11-01 18:10 | ホテル