毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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カテゴリ:08年6月バンコク旅行( 10 )

気がつけば7月。バンコク旅行からほぼ1ヶ月とは早いものです。忘れないうちに、バンコクで食べたご飯の記録を。

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BTSサラデーン駅近くの屋台で食べたワンタン麺(上)と焼鴨飯。あわせて60バーツ。ワンタン麺の麺がいけました。焼鴨飯は香港の方が上かなあ。って香港と比べる方がおかしいですが。

写真をアップしている以外にも、なんだかんだと食べているのですが、つい食べ急いで写真を取り忘れてしまうのが情けない。

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これは、日本に戻る日、夕食を食べようと入ったレストラン「Yam & Tham」の調味料セット。いろいろな調味料セットを見てきましたが、小さな縦並び型は珍しい、ということでパチリ。

本当は、ランナム通りの東北料理店に行こうと思っていたのですが、プラトゥーナムからタクシーを拾うと、なぜか乗車拒否。拾っても拾っても乗せてくれない。どうやら近すぎた?らしい。飛行機の時間も気になるので、結局、ホテル近くのレストランに入ったわけですが、これが正解。目新しいメニューがあって楽しめました。

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これは、サワーポークソーセージのサラダ。すっぱ辛い、タイ料理の王道かも。
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こっちは、腸粉ですね。ちょっと1個がでかすぎるのが不満。でも味は良かった。腸粉の食感がたまりません。
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東北地方の名物料理ラープに、大好きなマ・マーを使った一品。うまー。
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初めて食べたソムタムトート。ソムタムのかき揚げ風バージョンでした。青いパパイヤがまるでごぼうみたい。おすすめです。

この4品にてんこ盛りのご飯とオレンジジュース、グアバジュースを頼んで計600バーツ。まあ、こんなものでしょう。

この後、ホテルに戻りシャワーをあびてから空港へ。飛行機に乗る前に、カウンターのお店でブルスケッタとフルーツジュースを飲んでから機内へ。楽しい旅もこれで終わり。

今回、石けんなども買い込みました。写真はこっち。
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最近人気上昇中、マウントサポラの石けんです。丸っこいのは恐竜の卵みたい。オレンジ、ジャスミンライス、セサミなどをまとめ買い。写っていませんがハンドクリームと入浴剤も。香りはいいけど、荷物がぐっと重くなるー。ま、持つのは私ではありませんが。

いろいろお買い物をした中で、一番のお気に入りはこれです。
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コストパフォーマンスがいいもんね。ウイークエンドマーケットで見つけたロボット型のキーホルダーです。確か200バーツ。こういう電子部品とか小さな鎖、クリップをあしらったような雑貨には目がないのです。鍵を取り出すたびにご満悦。よく働いてくれています。
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by butterbur-sprout | 2008-07-01 22:19 | 08年6月バンコク旅行

バンコクごはん その2

バンコクごはんその2は、人気の海鮮料理店ジェンゴーズキッチンからスタート。Menulogを通して予約を入れていたはずだったのに、「入っていない」と言われへこみましたが、席が空いていたので無事食事はできました。ホントにガラガラだったぞ。ダイジョーブか、ジェンゴーズキッチン?

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ここにはいくつかの名物料理がありまして、その一つがこれ。何に見えます? 答えは空心菜炒め。茎の部分を細く細くカットして丁寧に炒めてあります。しゃきしゃきした歯ごたえが最高。味付けはマイルドで上品でした。

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もう一つの看板商品が、こちらの「黒胡椒とニンニクの蟹炒め」。すっごいボリュームに圧倒されましたが、食べ始めると不可食部分がたくさんあってそうでもない。べろっと完食。ここの特徴なんでしょうが、おとなしめの味付け、素材の持ち味を生かそうということなんでしょうか。悪く言えばあんまりインパクトなし。美味しかったですが。

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塩魚とポークの炒飯。予想通りの味、<うまっ!>という意味です。

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海老入りソムタム。これは食べ応えがありました。歯ごたえがあってお腹がいっぱいに。

この4品とオレンジジュース、マンゴジュースを頼んで計1500バーツ。うーん、けっこう高め。評価は人それぞれでしょうが、私たちはもうこないかも。美味しいけど、バンコクにはほかにも美味しくて安い店があるし。でも、良い体験になりました。

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ホテル(アフロディーテイン)近くの屋台で食べたクイティオ。上がセンレックナーム(細麺、スープ入り)で、下がセンヤイナーム(太麺、スープ入り)。各30バーツ。昔は20バーツで食べられたんですが、タイの物価も少しずつ上場しています。味はgoodよ。

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朝食を食べ、ウイークエンドマーケットに出かけた後(暑かった!)、サイアムパラゴン内のシネコンでインディジョーンズの新作を堪能し、同じサイアムパラゴン内のフードコートで軽い食事をとりました。香港ヌードルwith海老ワンタンと焼き豚入り、もう一つは香港ヌードルwithワンタンと焼き豚入り。見た目にさしたる違いがないので、写真は1枚のみ。タイなのになぜ香港ヌードルを頼みたかったのか、自分でも謎。

この日の夜は、サパーンタクシン駅から徒歩10分ほどの場所にあるトーンタイに行ったのですが、あいにく満席。お店の人が同情してか、「近くにアルモニクという良いお店がありますよ」と教えてくれました。数年前に一度行ったことがあり好印象だったので、この後アルモニクへ。幸い、席がちょうど2人分空いていたので食事できました。ただ、テラスというか屋外で照明もわずか。撮ったご飯の写真は全滅。なので、画像の記録はなし。

注文した料理のみ記しておきます。
・オードブル盛り合わせ(さつま揚げ、鶏のソテー、揚げ春巻き、蟹の身のフライの3種。鶏以外は美味。ボリュームたっぷり)
・パッタイ(オムレツで包み込んである、大人向けパッタイ、これは最高)
・トムヤムクン
・バジルと鶏肉の炒め物(タイに来ると必ず食べている料理の一つ、店によって違いがあって面白い。ここのは鶏肉が大きめでした。バジルがきいていてほどよい辛さ)
・ご飯(1人分がでかかった)
・フルーツミックスジュース
・ジンジャーとヨーグルトのジュース(どんなものかと注文し、こわごわ飲んだら意外にも後味さっぱり、食事によく合います)
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by butterbur-sprout | 2008-06-24 15:04 | 08年6月バンコク旅行

バンコクごはん その1

今回の旅行で食べたもののを記録しておきます。
振り返ってみるとわかるのが、毎回同じようなものばかり食べている自分の姿。

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成田空港第1ターミナル内のスープストックトーキョーで食べました。わたり蟹とオマール海老のスープ(手前)と東京ボルシチ。量がちょうどよかった。

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タイ航空の機内食です。まじぃ。ビーフカレーを希望していていたのに「なくなったから」という理由であっさり却下。チキンにされました。とにかくサービスの素っ気ないことといったら!コーヒーを頼もうと声をかけたのに気づかずにCA通過。周囲の人も頼みそこなっていました。タイ航空のエコノミークラスのCAは問題ありです。

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オンヌット駅そばのTESCO内フードコート。BTSの駅と直結している2階にあります。ものすごい賑わい。旅行客はほとんどいません。下町なので価格はかなり安いです。

ちなみに、空港でエアポートバスに乗るときに行き先を聞かれたので「オンヌット」と言ったら思いっきり不思議そうな顔をされました。車掌さんも同様のリアクション。そんなに珍しいのか、オンヌット。日本でいえば、成田空港に着いた外国人が「船橋に泊まる」ってカンジなのかも。

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フードコートで食べたママーのサラダ。えーっとママーというのはタイで一番売れているインスタントラーメンのブランド名。袋入りチキンラーメンの麺を具に使って、甘酸っぱいサラダにしたと思えばわかりやすい。魚肉ソーセージが入っていて思いきっりB級なんですが、好きなんですね。これが。45バーツ。

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同じくフードコートで食べたトムヤムヌードル。30バーツ。トムヤム味のラーメンで、いけました。


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タイに行くと必ず行ってしまうMK(タイすきのチェーン店)。セントラルワールド内の店に入ったら夜の8時ちょうどに店員たちが踊り出すではないですか。もうびっくり。パフォーマンスのようですが、笑わず無表情に踊っている店員たちがちょっと不気味だったなあ。

ところで、MKはチェーン店だからといって侮ってはいけません。安くて美味しい。この店は、BTSで席が隣だったタイの小学生に勧められました。ガイドブックの食のページを見ていたら興味深げにのぞきこんでいた男の子に超つたないタイ語で「何が好き?」と聞いたら教えてくれたのがMKでした。

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プラトゥーナム市場の近くで食べたカオマンガイとカオマンガイトート。どっちもおいしい。カオマンガイはタイでは欠かせませんねー。

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歩き疲れるとよく入るのが、ブラックキャニオンコーヒー。喫茶店なのですが、食事系もしっかりあるのがすごい。何でもありまっせ。というわけで、イサーンソーセージも頼みました。

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こっちがメインの商品であろうコーヒー。なんですが、客を見るとほとんどなにがしかの料理を注文している。ここはコーヒーの店じゃないの?という質問はタイでは野暮なんでしょう。

その2へ続く
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by butterbur-sprout | 2008-06-24 00:00 | 08年6月バンコク旅行

バンコク百景

バンコクに遊びに行ってましたーーというとよく聞かれるのが、「バンコクで何をしているの?」という質問。これが一番答えづらい。ゴハンを食べ、ぶらぶら歩いて、お店をのぞいてお茶を飲んで、また歩いてゴハンを食べて、電車に乗って…の繰り返しで、特に「何か」をしているわけじゃない。

でも街を歩くだけでけっこう面白いモノにぶちあたるんですね。これが。ちょっと写真で振り返ってみることにします。

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これぜーんぶ、銀行のATM。ショッピングセンターの1階です。バンコクは、自販機みたいにATMがあふれているATM天国。

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おなじみの大渋滞。ここ数年、ド派手なピンクや黄色のタクシーがずいぶん増えました。タイは日本と違ってセダンが多い。まだ乗用車がステイタスなんでしょう。

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車両にまるまる宣伝を施したBTS(高架鉄道)。外資系企業の広告が圧倒的に多いのは、そのままタイの市場を反映しています。

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ウイークエンドマーケットで見かけたコスプレ男女。こうして見るとタイ人って顔が小さー。この人たちは単なる趣味でやっているんじゃなくて、菓子パンのPRをやってます。手に持っているのが菓子パンのパッケージ写真。あまりに決まっているので撮らせてもらいました。

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セントラルワールド(中心部にあるでっかいショッピングセンター)に行くと、赤いTシャツを着た女の子が氾濫している! いったいなんだ、と思ったら、YAMAHAがアジア向けキャンペーンに起用しているTVXQの写真展とイベントでした。

となにげに書いていますが、実はTVXQが何なのか。誰なのか、そのときはまったくわからず。東方神起のタイ版みたいだねーと思っていたら、そのまんま東方神起でした。顔をちゃんと見たことないもんね。日本の企業であるYAMAHAがアジアの市場をにらんで東方神起を使う時代なんだなーと妙に感心。
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by butterbur-sprout | 2008-06-19 10:49 | 08年6月バンコク旅行

タイのテレビ

今回、ホテルでテレビを見ていたら、妙なことに気がつきました。
タバコとお酒の部分にぼかしが入っている…。これが証拠写真だ!
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ひげ兄ちゃんの手元にぼかしが入っているのがわかるでしょうか。もうちょっとアップにして撮ってみました。
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ね。ぼかしがなんだか妙にエロい。こんなとこをぼかしてどうするんでしょう。タイがタバコ嫌いなのはよく知ってますが。
なお、これは香港のドラマ。中国人向きに北京語の字幕が入っているようです。
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by butterbur-sprout | 2008-06-17 01:03 | 08年6月バンコク旅行

Menulog顛末記

今回、Menulogを通してバンコクのレストランに予約を入れてもらっていました。
Menulogとは、レストランガイドと予約代行サイト。香港やタイ、英国、オーストラリアにもあります。手続きは簡単、返事は迅速。「こんなに便利なサイトがあるなんて」と喜んでおりました。

さて当日。予約した時間にそのレストラン、ジェンゴーズ・キッチン(中華系海鮮料理の人気店)に、意気揚々と行ってみたら、店の前に予約者の名前が入ったボードが!

しかし、私の名前はない。探したけどない。係の人に「予約を入れているんですが」と名前を告げても、答えは「受けてない」。Menulogの予約は影も形もありません。

幸いお店が空いていたので難なく食事はできましたが、これじゃMenulogを使った意味ゼロ、じゃん。

旅行から家に戻ってPCを立ち上げると、Menulogからメールが2通入っていました。「1通は「明日が予約の日ですよ」というリマインダーのメール。もう1通は、「お店どうでした? レビューを書き込んでね」というのんきなメール。「店に行ったら予約を受けてないと言われ、すごくがっかりしました。食事はできたけどね。美味しかったし」と軽い嫌みを込めてすぐに返事を書きましたが、現在に至るまで何も言ってきません。バツが悪いから?

思うに、たぶんMenulogはちゃんと予約を入れてくれたんでしょう。問題は店側。というかタイ人気質なのかも。「あ、予約? 2名ね。OK、OK」とかなんとか言っちゃって、そのままマイペンライでスルーしたーーというのが真相ではないかとにらんでます。他の国のMenulogは果たしてどうなのか、試してみなくては。
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by butterbur-sprout | 2008-06-15 13:14 | 08年6月バンコク旅行
私がタイに通い始めて早13年。最初の頃のケーキはただ甘いだけでそりゃあひどいもんでしたが、いまではかなりレベルアップ。店によっては、東京のケーキショップと遜色のないケーキも食べられます。

今回食べたケーキを紹介しましょう。
まず、セントラルワールド内のカフェ、Coffee Beans by Daoというお店で食べたストロベリーチーズケーキとキャラメルバナナケーキ。
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この店はチーズケーキの種類がすごく豊富で(20種類近く)、ドリアン味なんてのもあります。
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これはキャラメルバナナ。ちょっとB級入ってました。嫌いじゃないですが。
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コーヒーカップがなかなか可愛い。クッキー付きです。

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これは、同じくセントラルワールドのイタリアンレストラン、OLIVIERで食べたモツァレラチーズケーキ。そのまんまモツァレラチーズですが(甘くない)、ブルーベリーソースとなぜか合うのです。後味がすごく良かった。

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サイアムパラゴンのデパチカ、Head & Tail(イートインコーナー)で食べたバニラ&バタートースト。
さくさくのトーストにバニラソースがかけてある。ソースはものすごい色ですが、実際ほんとにド派手なオレンジ色。むちゃくちゃ甘いかといえば、そうでもなくぱくぱくいけます。B級のスナックで私のお気に入り。
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by butterbur-sprout | 2008-06-14 00:58 | 08年6月バンコク旅行

財布とバッグ

今回のショックな出来事。
ホテルを移動するときに乗ったタクシーの中に、クレジットカードと1万5000円分のバーツが入ったお財布を忘れてきてしまいました(泣)。

旅行用の財布なので、ほかのカード(ポイントカード含む)などはまったく入れていなかったのと、被害額が1万5000円分で済んだのが不幸中の幸い(と思いたい)。これが5万とか10万だったらもっとへこんでいたことでしょう。カード会社に速攻で電話をしてカードの使用を停止してもらい、その後、お財布がないと不便だからとお店に探しに行きました。

で、見つけたのがこれ。
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お気に入りのタイのバッグブランド、TANGOの財布です。
値段は2500バーツぐらい。すごくうれしくて、「ちょうど財布の買い換えを考えていたことだし、タイミング的には良かったかも」といつになくポジティブな気分に。

実は前の日にもTANGOのバッグを買っていた私。TANGOのバッグは大好きで、すでに4個ぐらい持っていますが、今回の戦利品は1、2を争うほど好みのデザイン。
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この派手さがたまりません。皮の匂いもいい。A4サイズが入るので仕事にも使えそう。値段は7500バーツでした。そのうちVAT(付加価値税)の7%にあたる約500バーツが空港でリファンドされました。

ところで、バンコクからカード会社に紛失の連絡をすると、「緊急時ということでお金を即時に送金する方法もありますよ」と教えてくれました。幸いその必要はなかったけれど、現金の手持ちがない時にはすごく便利。よく出来てます。
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by butterbur-sprout | 2008-06-13 16:44 | 08年6月バンコク旅行

imm fushiion Hotel

えー。今回のバンコク旅行には、発見あり、ショックな出来事あり。そういう意味では短いながらも中身が濃い旅行でした。

一番の発見は…、予約していたホテル、imm fushiion Hotelが実は、ゲストハウスのオサレ版だったこと! ホテルじゃないのよ。カオサンあたりのゲストクラスをややグレードアップしたみたいなホテル!!

見かけはきれいなんです。ほれ。
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モロッコ風の外観、内装で気が利いているといえば利いていますが、実は安普請。壁が薄いし、客層もゲストハウス風。ちゃんとリサーチしなかった私がいけないんですが。もう夜中まで隣の客が騒いでうるさいことといったら。

これは部屋を変えたぐらいではアカンだろうと、結局1日でimm fushiion Hotelを後にし、今年の1月に泊まったアフロディーテインに移動したのでした。ただ、imm fushion Hotelのあるオンヌットは本当に空港から近いので(30分)、トランジットで利用するにはいいかもしれません。

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客がくつろげる空間には水パイプなんぞが置いてある。で、可愛いソファやクッションが散りばめられていて…でも、よくよく見るとすごくチープ。100円ショップで買った小物をなんとか工夫してこじゃれた部屋に仕立てた若い子のお部屋みたい。

最近のバンコクには、妙にインテリアに凝ったブティックホテルがはやっていますが、かなーり安い作りのものが多いので、やっぱりある程度の値段のホテルやサービスアパートが確実かなあと思った次第。下見に行ったヘリテージバーンシーロムもなんだかチープな印象でした。いや、泊まってもないのに断定するのは悪いんですが。でもそうだと思うな。
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by butterbur-sprout | 2008-06-13 03:03 | 08年6月バンコク旅行

飛行機の座席

月曜日にバンコク旅行から戻ってきたら、なんだかばたばたと忙しく、おまけにEuro2008の観戦で寝不足気味のため、blog更新を怠っていました。これでは備忘録にならん!ということでがんばって更新したいと思います。

今回は、タイ航空のPEXのチケットをネットで予約していったのですが、座席を指定するときに、3-3-3の中央3列の通路側の席を2枚押さえてみました。つまり、DとF。もしEの席に誰か来れば変わってもらえばいいし(通路側と変わってというリクエストに応じない人はまずいないはず)、来ないなら3席を私たち夫婦で占有できるし…と考えたわけです。

繁忙期じゃないので、おそらく誰も来ないかな、と思っていたら案の定、E席は空席のまま。なかなか快適でした。たまにはいいよね。こういう座席の押さえ方をしても。
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by butterbur-sprout | 2008-06-13 02:03 | 08年6月バンコク旅行