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by butterbur-sprout
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航空会社の事故率

航空会社の事故率ってやっぱり気になります。
安いのがわかっていてもChina Airを利用したくないのは、事故がホントに多いから。

ほかに事故率が高いエアラインってどこなんだろう。そんな情報を知りたいなら、ココがおすすめ。
Airsafe.comです。

ちょっと数字を拾ってみましょう。
1970年以降の100万フライトあたりの事故率(死者を出した事故)のワースト10は、

1. Cubana(キューバ) 18.53%
2. Air Zimbabwe(ジンバブエ)11.54%
3. Aero Peru(ペルー) 9.74%
4. Royal Jordanian(ヨルダン) 7.99%
5. Agypt Air(エジプト) 7.60%
6. China Air(台湾) 7.16%
7. TAM(ブラジル)   5.68%
8. Air Inda(インド) 4.89%
9. Pakistan International Airlines(パキスタン) 4.55%
10. Turkish Airlines(トルコ) 3.58%

びっくりしたのが、Cubanaの突出した数字。そんなに事故って起きてたっけ?
China Airよりも事故率が高いエアラインが5社あるというのも意外でした。派手な事故はないけれど、ぽつぽつ死傷者を出すような事故があるのかな。

これらとは逆に、事故率0%の会社も多いです。メジャーどころではーー
JetBlue Airlines(アメリカの格安航空会社)、Hawaian Air、Aer Lingus、Australia Air、Fin Air、Easy Jet(英国の格安航空会社)、SAS、Virgin Atlantic、 Air Jamaica、Emirates、Tunis Air、EVA Air、Qantasなど。

格安だから危険ってことは全然ないようですね。なお、日本のエアラインは、ANAが0.22%、JALが1.36% でした。

このサイトには、最近の事故の詳しい情報も出ているし、機材ごとの事故率も調べられる。すべてのエアラインを網羅しているわけではないし、数字が「UNKNOWN」の会社もそこそこあるのですが、荷物に関するアドバイスなど参考になる情報も多々。なかなかのスグレモノです。
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by butterbur-sprout | 2008-04-11 16:33 | 旅行関連使えるサイト