毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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小さな夜市

台北の宿泊先・東呉大飯店界隈(徒歩で5分ちょっと)では小さな夜市が開かれていました。
その名も「延三観光夜市」。
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規模は小さいですが、やっぱり夜市は楽しい。
結局、台北での2回の夕食はすべてこの夜市でとった私たち。

初日の夜入ったのは、「炒麺専家」というお店。看板商品は炒麺なんですわ。
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でも、炒麺といっても、日本でいう焼きそばとは全然違う。九州出身の私にとっては、この麺はちゃんぽんだー!  伸びているかと思いきや、そうではなく柔らかくて、それなりにコシもある麺。
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これは蝦仁炒麺(65TD)。
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こっちは牛肉炒麺(65TD)。
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これは蛤仔湯(40TD)。味はまあ悪くないよね、程度かなあ。
それよりも、夕食の後で食べたこっちのきなこ餅が美味しかった。
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純糖麻糬です。ここは大繁盛店でした。
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2粒で40TD。お餅のおいしいこと、きなこの甘さ加減の良さときたら、たまりません。





翌日、入ったのはこちらのお店。
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何の変哲もなさそうですが、やたら客の出入りが多かった。
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地元客に人気がある!と見て、入ったら大正解。いただいたのは、
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鶏肉飯
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皮蛋豆腐
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現炒青菜
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涼拌苦瓜
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蛋炒飯。計240TD。青菜がしゃきしゃき。皮蛋がとろり。なんということはない料理ですが、美味しくいただきました。

お腹いっぱいになったらデザートだ。
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杉味豆花というお店で、紫芋のお団子をトッピングした豆花(品名を忘れた)と純杏仁湯を注文。
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うわあああ、うまーい。特に純杏仁湯ね。
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確かに杏仁豆腐のスープなの。甘さがものすごくいい塩梅。絶品です。おまけに、代金を支払おうとすると、純杏仁湯の分はサービスだって(ホントは35TD)。結局、お代は豆花の65TDだけ。なぜだかわからないけど、先方の好意は伝わりました。ありがとうございました。

アジアのお菓子、というか外国のお菓子って「うわぁ、歯にしみるほど甘っ!」というモノが多いけれど(タイしかり、中東しかり)、台湾のお菓子は過激に甘くない。甘味がちょうどいい。これは料理についても同様で、味が濃そうに見えても、食べてみるとそうじゃない。味はしっかりついているけど薄味でしつこくない。この印象は、高雄や台南に行きさらに深まったのでした。いいぞ台湾。
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by butterbur-sprout | 2011-01-07 16:57 | 10年年末台湾旅行