毎日が旅の支度 旅の準備


by butterbur-sprout
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迪化街散策は楽し

CX451(A330)で桃園国際空港に到着したのが午後3時半。いつものようにバスで台北駅に出て、そこからタクシーで東呉大飯店に到着。
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いまや台北の定宿となった東呉大飯店についてはこのページを参照のこと。いつも清潔できちんとしていてフレンドリーなホテルです。今回はこのホテルで2泊。朝食について触れておくと、場所は地下1階のレストラン。
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決して豪華ではないけれど、おかゆ、日本のご飯、お味噌汁、トーストなど一通り揃っています。
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楽しいのがこの雑誌コーナー。
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ほらね。外国の雑誌がいっぱい。
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旅行関係の雑誌もあるある。
お茶しながら読書するのもいいかも(今回はしなかったけど)。

朝食を食べたら、近くの迪化街の散策に。
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こんな風に趣のある建物が少なからず残っているので、見上げて歩くと楽しい。
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ホテルには、迪化街散策マップが用意されていました。
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途中で見つけたのが、「順天堂」という名前の薬局。
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日本の順天堂大学と同じ名前だ。医学的な意味があるのかと調べてみたら、「順天」とは、この宇宙を創造した天に順(したが)い、人々に奉仕することを意味するそうです。

お腹が空いたので、永樂鶏捲大王で蝦捲(エビの揚げ物)と鶏巻を食べてみることに。
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これが蝦捲。外はからっと揚がり、中はしっとりと柔らかくて…のはずが、あれ??? からっと感ゼロ。
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こっちが鶏捲。鶏捲といっても中身は鶏じゃなくて豚肉と野菜。調味料、魚漿などと合わせて湯葉で包み、油で揚げた一品です。
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これは魯肉飯ね。しかし、どれもいま一つ…のような。台灣小吃の定番らしいので、台灣小吃の本場・台南での味を期待しよう。
ちなみにお代は蝦捲40TD、鶏捲60TD、魯肉飯20TD。計120TD(約341円)でした。
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by butterbur-sprout | 2011-01-06 15:07 | 10年年末台湾旅行