もし、まだこのblogを見に来ていただいている方がいれば、ご案内です。
飛行機好き、空港好きが高じて、↓のようなサイトを立ち上げました。
「空ガール」
来ていただければうれしいです。空の旅が好きな女性に楽しんでもらえるサイトを目指しています。
旅行記も何らかの形で再開したいと思っています…。
今後ともよろしくお願いします。
記憶が薄れかけてきたけれど、今年のGWにはビエンチャンとバンコクに旅行に行ったのでした。
備忘録として始めたblogなのに、全然役割を果たしていない…。
これではアカン。早いところまとめちゃおうと思います(のつもり)。簡単にちゃちゃっとね。
<旅行記目次>
・世界一静かな首都、ビエンチャン
・北朝鮮国営レストランに行ってみた up!
・ビエンチャンのご飯、バンコクのご飯
・ファニーフェースのノックエア
・ホテルーーボーリバージュメコンホテル(ビエンチャン)、Vレジデンス(バンコク)
ビエンチャンに北朝鮮が運営しているレストランがあると知り、出かけてみました。
同じようなレストランはバンコクにもありますが、こちらは未体験。果たして、その実態とは…!?
北朝鮮国営レストランの正式名称は、朝鮮平壌レストラン(Korea Pyeongyang Restaurant)。
ビエンチャンの中心部から来るまで15分程度?
タクシーに運転手に「Pyeongyang Restaurant」といくらいっても通じなくてあせりましたが、「North Korea Restaurant」といったらばっちり。最初からこういうべきだった。

幹線道路沿いに面してまして、飲食店が何軒か同居しているビル内にあります。


聞こえてくるのは韓国語、のはずなのに、いや、これは中国語だ。どうして? 中国在住の韓国人かな。気になったのが、お客さんがかぶっていた帽子。大韓民国の旗付きでしたよ。
食事に来たのだから、注文しましょう。
喜び組風のきれいめお姉さんに注文を入れます。まずはお約束のキムチね。





食事はいま一つでしたが、別の見所がありました。カラオケタイムです。


お店の従業員は英語はできなくて、通じるのは韓国語ラオス語のみ。意思の疎通に苦労しましたが、お姉さんがたはみなにこにこと愛想が良く、物腰も柔らかく、印象としては「昭和の美しいデパートガール風」。
この人たちは北朝鮮の公務員なのかなあと思いながら店を後にしたのでした。
貴重な思い出です。
<旅行記目次>
・催涙ガスは効きました
・マレーシアご飯 ちょっと追加
・日帰りでマラッカへ up!
・クアラルンプールの街歩き
・イスラムアート美術館は楽しい up!
・ホテルーフレンツホテル
・飛行機ーエアアジアX
イスラムアート美術館に行くのは今回が二度目。モスクの精巧な模型をもう一度見てみたかったのと、併設のショップでアラベスク模様のマグカップやコースターを買うのが目的です。
2年前は、写真撮影全面不可だったのに、今回は「ストロボなければOK」とのことで、いっぱい撮ってきました。
この美術館、まずココ自体が美しい。天井なんかこうですよ。


訪れたことがあるモスクの模型は、感動もひとしお。





美術館には、模型のほかに、衣服、書物、カリグラフィの道具、宝石箱・小物、器など多彩なイスラム美術品が展示されています。

興味を引かれたのは↓の書です。清真大寺に保管されていたもののようですが、よく見るとアラビア語が書いてある。一番下の部分ね。


じっくり見ていると時間がいくらあっても足りません。
多分、また行くと思います。気も狂わんばかりに細かく描き込まれていて、見るとめまいをおこしそうな感覚に陥るアラベスク模様とか、イスラム建築に少しでも興味がある人には絶対お勧め。観光客はかなり少なめなので、じっくり堪能できます。



